人間ドック・人間ドックの追加検診

人間ドックの受診にかかった費用の一部を補助いたします。
ただし、補助は1年度(4月1日~翌年3月31日)に1回のみとなります。

対象者

受診日に当組合の資格のある被保険者(本人)・被扶養者(家族)

補助対象

  • 一泊人間ドック
  • 半日人間ドック

(参考)人間ドック検査項目 

医療機関によって項目が変わりますので、詳しくは受診する医療機関に直接お問い合わせください。

検診機関

下記医療機関の中から受診したい医療機関を選択してください。
下記の医療機関以外では受付できません。

※各医療機関のホームページやパンフレット等で案内されている料金は、一般料金となりますので、当組合の契約料金とは異なることがあります。

補助金額

  • 人間ドック基本料金総額(消費税含む)の60%を補助
  • 上限は25,000円(100円未満切り上げ)
  • 受診者負担金=ドック基本料金総額(消費税含む)-当組合補助費

受診までの流れ

1 予約する 受診者が医療機関に直接受診の予約をします。 追加検診項目を希望する場合はその旨も伝えます。
直接契約医療機関
の場合
「当組合扱いの人間ドック」と伝える
健保連契約医療機関
の場合
「当組合の加入者で、健保連指定の人間ドック」と伝える
2 申込書の
提出
「人間ドック利用申込書」を受診日の2週間前までに健保へ提出してください。(社内メール・郵便)
3 利用券の発行 当組合から受診者宛てに「受診連絡票(利用券)」「料金負担区分明細等」を基本的に提出された方法(社内メール・郵送)で送付します。 内容を確認して受診日当日お持ちください。
※早期に提出された申込書は、受診日の1~2カ月前を目安として受診連絡票を送付します。
4 受診当日 人間ドック受診当日、医療機関窓口に「受診連絡票(利用券)」を提出し、当組合補助後の本人負担金のみお支払ください。 なお追加検診(オプション検査)を受診した場合の費用は一旦全額お支払ください。
5 受診後 追加でオプション検査を受診した方のみ「検診補助金申請書」に領収書(原本)を添付し、当組合に申請してください。

人間ドックの追加検診

ドックの基本検査に加えて追加検診(オプション検査)を追加する場合、その費用も別途補助します。

補助金額は、窓口で支払った追加検診費用(消費税含む)の60%を補助、上限は25,000円(100円未満切り上げ)

  • 追加検診=腫瘍マーカー、胸部CT、腹部CT、ピロリ菌検査、胃カメラ差額代など(医療機関によって違いますので、受診先にお問い合わせください。)
  • ドック予約時、一緒に予約してください。
  • 費用は一旦窓口で全額支払い、領収書を受け取ってください。
  • 受診後「検診補助金申請書 」に領収書(原本)を添付し、当組合へ申請してください。
  • 毎月20日締切、翌月末支給。2021年度最終締切は2022年4月11日当組合必着。

※頭部MRI/MRAは追加検診の総額には含めず「脳ドック」の補助対象となります。

※子宮がん・乳がん検診は追加検診の総額には含めず「子宮がん・乳がん検診」の補助対象となります。

提出書類

提出書類 用紙 記入例 注意事項
人間ドック利用申込書 受診2週間前までに提出。
Excelファイルをダウンロードしたら黄色部分のみ入力(記入)してください。 ただし印刷は①~③すべて(A4を2枚)で提出してください。
検診補助金申請書
(追加検診を受けた場合のみ)
受診後、領収書(原本)を添付して提出してください。
※検査項目の明記が必要です。(別紙明細書でも可)
※補助は1年度につき1度限りです。複数の検診補助を申請する場合は、必ず1回にまとめて申請してください。

Q&A

保険証を使用したら、なぜ補助してもらえないの?

検診の結果、要精密検査となった。精密検査の補助はあるの?

半日ドック・日帰りドックなど呼び方の違いは?

半日ドックと一泊ドックの違いは?

お問い合わせ先

健康管理課まで


関連リンク
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