子宮がん・乳がん検診

子宮がん・乳がん検診が全額当組合補助で受けられます。
ただし補助は1年度(4月1日~翌年3月31日)に1回のみとなります。

検診補助のルール

検診は保険診療適用外です。(健康保険証は使用できません)

検診と保険診療の違い

検診 10割
負担
自覚症状のない状態で、検診対象部位の状態確認のために受けるもの
保険診療
(診察)
3割
負担
自覚症状がある場合や、検診や人間ドックで異常を指摘された場合に、その症状等について医師の診察・検査を受けるもの
  • 保険診療(診察)の対象となる検査は、補助対象外です。
  • 各検診を受診後、検査の結果により再検査を受ける場合は、「検診」ではなく「保険診療(診察)」扱いとなり補助対象外となります。
子宮がん・乳がん検診を受診しようと思って、かかりつけの医療機関で「ちょっと診てほしい」と言ったところ、「診察」扱いとして保険診療となったケースが多く見られます。必ず予約時に「検診」として受診することを確認してください。(「検診」を実施していない医療機関もありますので、受診前に「検診」を実施しているかも確認してください)

対象者

受診日に当組合の資格のある被保険者(本人)・被扶養者(家族)

補助対象

項目 内容
子宮がん
検診
・頸がん検査
・体がん検査
・子宮超音波
(子宮エコー)
子宮体がんは、閉経前に発生することはまれで、不正出血での発見が約9割といわれています。逆に、不正出血がないと子宮体がんの危険性は考えにくいといえます。したがって、まったく症状のない若い方に関しては、頸がん・体がん検査を「セット」ととらえて安易に受診するのは避けましょう。不正出血や下腹部痛などの症状があれば、検診ではなく必ず病院で診察を受けることが大切です。
乳がん検診 ・マンモグラフィー
・乳房超音波
(乳房エコー)
・触診
マンモグラフィー:40歳未満の方は、乳腺の発達している方が多く、X線の特性上、しこりを見つけにくいことがあります。また、妊娠中の人には適していません。
乳房超音波検査:乳腺の密度が高い人や若い人に適しており、妊娠中の人でも安心して受けられます。
  • 補助は1年度(4月1日~翌年3月31日)に1回のみとなります。
  • 重複した内容の検査を同年度内に受診された場合は補助の対象外となりますのでご注意ください。

検診機関

子宮がん・乳がん検診を実施している国内の医療機関

※医療機関によって検査項目が異なりますので、詳細は各医療機関に直接お問い合わせください。

※市町村が行っている「子宮がん検診」「乳がん検診」との併用ができます。不足項目を組み合わせてご利用ください。

補助金額

全額当組合補助

利用方法

1 予約し受診
する
受診者が直接予約をし(補助対象で受診したい項目を伝え)受診します。
※保険診療(診察)の対象となる検診は補助対象外です。
2 領収書の発行 受診後、検診費は一旦全額支払い領収書を受領。(領収書には、受診した検査項目と項目ごとの費用も記入してもらってください)
3 補助金の申請 下記の提出書類を確認の上、当組合へ申請してください。

2021年度より申請方法が変わりました!

提出書類

提出書類 用紙 記入例 添付書類等
検診補助金申請書 受診後、以下を添付して提出してください。
・領収書(原本)
 ※検査項目の明記が必要(別紙明細書も可)
・検査結果(転記または貼付)

補助は1年度につき1度限りです。複数の検診補助を申請する場合は、必ず1回にまとめて申請してください。

申請締切日、支給日

毎月20日締切、翌月末支給。

2021年度最終締切は2022年4月11日 当組合必着。

※検査結果の通知に時間がかかることをふまえ、早めに受診・申請してください。

Q&A

子宮がん・乳がん検診の対象者は?費用は?

子宮がん検診はどのくらいの間隔で受診すればいいの?

乳がん検診はどのくらいの間隔で受診すればいいの?

マンモグラフィーとは?乳房エコーとは?

乳がん検診のマンモグラフィとエコーのどちらを受診したらよい?子宮がん検診の頸部と体部のどちらを受診したらよい?

お問い合わせ先

健康管理課まで


関連リンク
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