高齢受給者の負担割合軽減について

自己負担割合が3割(現役並み所得者)の方であっても、基準収入額未満※1であると認められる場合、基準収入額適用申請をすることで2割(平成26年3月31日以前に70歳に達した方は1割)に軽減されます。

※1基準収入額

  1. ①70歳以上の被扶養者がいる場合・・・年収合計520万円未満
  2. ②70歳以上の被扶養者がいない場合・・・年収383万円未満
  3. ③被扶養者(※2)であった方がいる場合・・・年収合計520万円未満

※2:被扶養者であった方とは・・・後期高齢者医療制度の被保険者となったことにより、クボタ健保の被扶養者でなくなった方で、継続して後期高齢者医療制度の被保険者である方をいいます。(ただし、クボタ健保の被扶養者でなくなった日の属する月以後5年を経過するまでの間に限る)

基準収入額適用申請について

「健康保険高齢受給者基準収入額適用申請書」にご記入の上、前年あるいは前々年の収入額※3がわかる書類を添付し、クボタ健康保険組合まで申請してください。

※3:この収入額は前年(診療が1~8月の場合は前々年)の所得税法上の金額が対象(図1参照) (退職金等の公租公課の対象とならない収入は除く)。

注) 現在2割(平成26年3月31日以前に70歳に達した方は1割)の高齢受給者証をお持ちの方や基準収入額を超える方は、申請の必要ありません。

注) 申請のあった月の翌月から負担割合が変更されます。(申請が遅れた場合でも、さかのぼって負担額の差額返還はできませんのでご注意ください。)

申請書類:健康保険高齢受給者基準収入額適用申請書別紙 別紙

添付書類:

  1. ・(非)課税証明
  2. ・公的年金源泉徴収票
  3. ・給与源泉徴収票
  4. ・確定申告書(写)
  5. などのいずれか収入額を確認できる書類