被扶養者資格確認調査(検認)

JADECOMけんぽでは、健康保険法施行規則等に基づき、被扶養者の皆様が認定以後も引き続き資格状況に変更がないか(引き続き被扶養者資格があるかどうか)確認するための資格確認調査(以下「検認」という。)を毎年実施することとしております。

資格を満たしていない家族の方が、そのまま被扶養者として認定され続けると、被保険者及び各事業主から納めていただいた貴重な健康保険料から、本来負担しなくてもよい費用を支出することとなり、JADECOMけんぽの財政悪化の要因となり、将来的には保険料率の引き上げにも繋がります。

一方、要件を欠いた被扶養者については、取消事由が生じた日まで遡って資格を取消すこととなり、資格喪失後に生じた給付のすべてについて、組合に返還義務が生じます。

このため、検認の実施について、ご協力いただきますようお願いします。

検認の対象となる被扶養者(原則)

検認実施年度7月1日前に被扶養者として認定され、同年度年8月1日現在において資格を有する

(1) 22歳未満の子以外の方
(2) 22歳以上の方
(3) 被保険者が産前産後休暇または育児休業取得中である子

提出書類

調査票(その1)(各事業所にて配布されます。)

扶養要件を確認のための必要書類(いずれも写しで可)

現住所が確認できる書類 住民票(世帯全員分で続柄記載のあるもの・写し)
別居の場合
(配偶者以外)
直近3カ月間の仕送りが確認できる書類:預金通帳、振込明細書、現金書留控え等
給与収入がある場合 直近3カ月間の給与明細書
年金収入がある場合 検認実施年度6月1日以降に発行された年金振込通知書(両面)
その他 組合が別に指定する書類

調査票(その2)(該当の被保険者のご自宅に郵送いたします。)

扶養要件を確認のための必要書類(いずれも写しで可)調査票に記載のフローチャートに沿って提出ください。

ご注意ください!!

  • ●調査にあたっては、前記により提出される書類の審査の他、JADECOMけんぽにおいて個人番号を介した地方自治体との情報連携により収入の確認を行います。
  • ●期日までに被扶養者資格確認調査票(確認書類の不備を含む)の提出がなく、審査できない場合には、当該被扶養者については組合が定める日をもって資格を喪失することとなります。
  • ●調査の結果、JADECOMけんぽにて扶養要件を欠くと判断したものについては、扶養要件を欠いた時点まで遡って認定を取消すことがあります。
関連リンク
被扶養者の認定基準とは?
被扶養者取消手続き