事業所で健康づくりをしたい

健康イベントの開催について

定期健康診断とは違った角度から事業所単位で、社員自身に自分の身体状態を知らせる機会づくりをサポートする『健康イベントの開催』を支援いたします。
健康意識への視野を広げ「健康観」の高揚および、自らが健康行動をおこす「きっかけ」となる場の提供を目的としています。
是非、多くの参加が見込めるイベントの企画をお願いいたします。

1.健康保険組合のサポート(補助)について

事業所が企画、開催する健康づくりイベントにつきまして、当健保組合では以下の内容をサポート(補助)いたします。

2.実施単位

  • ●各企業の事業所単位(工場、支社等)
  • ●多くの参加が見込める企画であれば、人数制限なし

※当健保非加入者の参加も可能(ただし、補助金は対象外)

3.補助の対象

味の素健康保険組合加入の被保険者

4.費用補助と補助の回数

※2026年度より補助金額や補助申請回数が変更となりましたので、ご注意ください。

(1)測定会・セミナー

200,000円を上限として、実費を補助します
 ただし参加人数が200人を超える場合は、300,000円を上限として補助します
②年度内での申請は1回とします

※「8. 企画プログラム」からも選択できます。

(2)ウォーキング・ランニングイベント

1人1,000円を上限とし、1,000円に満たない場合は実費を補助します
1人あたりの補助は年度内1回とします
(年度内ですでに参加している場合は、補助の対象外です)

補助の例

年度内に
ウォーキングイベントと
測定会を開催する場合
  • ●5月にウォーキングイベントを開催
    → 参加者150名で150,000円を補助
  • ●10月に測定会を開催後、報告書を提出 → 100,000円を補助
複数の支社合同で
測定会を実施する場合
  • ●A企業の東京支社と大阪支社が合同で測定会を実施
  • ●支社それぞれ上限200,000円、合計400,000円までの補助が可能(ただし、各支社とも他の測定会やセミナーを行なっていないこと)
年度内に同一の測定会を
2回実施する場合
  • ●5月と10月にベジチェック測定会を開催
    → 申請書に両開催日を記入することで申請は1回にまとめる
  • ●5月開催後、報告書を提出 → 80,000円補助
  • ●10月開催後、報告書を提出 → 80,000円補助

※補助額等につきまして、ご不明な場合は事前にご相談ください。

5.申込手順

6.申請書・報告書・参加者名簿

測定会・セミナー 【測定会・セミナー用】申請書・報告書・参加者名簿
ウォーキング・
ランニングイベント
【ウォーキング・ランニング用】申請書・報告書・参加者名簿
申請・報告先 こちらのFormsより申請書及び報告書等を添付してご提出願います。

7.申請期間、実施期間

(1)申請期間

実施日の60日前までとする。
ただし、機材レンタル等が必要ない場合は、30日前までの申請が可能

(2)実施期間

4月~翌年3月末まで

※報告は3月末までを原則としますが、提出が難しい場合は、事前に健保の事業所イベント担当までご連絡ください。

8.企画プログラム

測定会・セミナーについて、様々なプログラムからお選びいただけます。(オリジナルの企画も可)

企画プログラム プログラム内容紹介

測定会(機材レンタル)

体組成、骨密度、ベジチェック等が人気です。

健康測定とセミナーの
セットプラン

測定結果の解説やアドバイス、ストレッチ等の実技を受けられます。マンツーマン指導を選択することもできます。

健康セミナープログラム
(出張型)

メタボ改善、機能改善、転倒予防、女性の健康、メンタル等様々なメニューがあります。(参加定員:30~40名)

健康セミナープログラム
(オンライン型)

上記と同様のメニューをオンラインライブ形式で実施します。(参加定員:95名程度。100名を超える場合は追加料金あり)

禁煙セミナー

セミナー実施後、希望者は禁煙プログラムへ参加することが可能

オーラルケア

唾液検査で口内環境を検査する内容、アドバイスシートを基に30日間実践する内容があります。

 



よくある質問

共通

Q1

事業所単位の定義について教えてください

A1

会社単位が基本ではあるが、事業所(工場や支社)が各地に点在しており、同時開催が困難な場合もあるため、工場や支社単位での申請も可能とします
ただし、職場内の個人グループでの開催は対象外です

Q2

数十人の事業所でも200名以上の事業所内でも、補助額は同じでしょうか

A2

1企画200名以上の参加者予定の場合は、300,000円を上限として申請可能です

Q3

工場(支社)で合同で実施したい場合、必要な条件はありますか?

A3

申請は合わせて1企画として提出いただきたいため、担当窓口を決めてご提出願います

Q4

参加者名簿で記号・番号が不明な場合、どうすればいいですか?

A4

お手数ですが、各自のマイナポータルや資格情報のお知らせ、資格確認書でご確認いただき、記載をお願いします
また、番号と従業員番号が同じ場合は、従業員番号の記載でも可能としますが、それでも不明の場合は空欄で提出してください

Q5

支社(工場)合同で実施した場合、とある支社(工場)の参加が200人以上の参加が見込まれる。それ以外の支社(工場)は200人未満の参加予定。この場合の補助上限額はいくらですか?

A5

支社(工場)合同で実施した場合の補助の上限額は次のとおりとします
 A支社150名:200,000円を上限
 B支社120名:200,000円を上限
 C支社210名:300,000円を上限 とするため、
合同では、700,000円が補助金の上限となります

Q6

補助対象の項目について教えてください

A6

セミナー費用や測定機器レンタル料、ウォーキング・ランニングイベントでの景品代が対象となりますが、イベント開催時の食事代等は対象外です

Q7

補助金は年度での繰越はできますか

A7

年度での繰越はできません

Q8

領収書や請求書に内訳は必要ですか?

A8

補助対象の内容であるかを確認しますので、内訳の添付も必要です

測定会セミナー

Q1

視聴のみによるオンラインセミナーを企画したいが、参加人数がカウントできない。この場合、申請できないということですか?

A1

ライブオンラインであれば、開催中の画面にて参加人数を確認してください。後日視聴や動画セミナーの場合は、セミナー主催者へ視聴後の参加人数の報告を受けて、報告時に記載してください

Q2

会社内の5支社合同で測定会を開催する場合で、測定イベント機材を5カ所で使い回す時の補助の考え方

A2

5支社で実施のため、1支社200,000円の補助額を予算として申請可能
(200,000円✕5支社=1,000,000円の補助上限)

Q3

効果測定が必要で、年度内に同一の測定会を企画する場合、どのように申請・報告すればよいか

A3

申請の段階で予め2回目の日程もご記入してください
報告は1回ごとにご提出をお願いします

Q4

複数の機材を使っての測定会を実施希望の場合に、補助金が上限を超える場合はどうすればいいか

A4

補助の上限200,000円(200名以上参加は上限300,000円)を超えた分は事業所の負担となります
報告時には200,000円(または300,000円)の健保宛請求書を作成し、実際にかかった費用の請求明細書の写しを添付して提出願います

ウォーキング・ランニングイベント

Q1

会社のイベントとしてウォーキングイベントを開催するが、補助は部署で分けたいが可能か

A1

あくまでも個人への補助の扱いなので、請求書はまとめた内容で提出をお願いします。補助後に社内において分配していただくことは可能です

Q2

ウォーキング・ランニングイベントで、会社が決めた歩数達成者に達成賞(1,000円)贈呈し、未達成者へは支払わない場合はどうすればいいか

A2

参加者名簿の備考欄に「未達成」と記入いただくことで、未達成者を除いて補助金支給を記録します

Q3

ウォーキング・ランニングイベントで、1人当たりの補助額が1,000円未満だった場合、残りをまた補助申請できるか

A3

補助は1人年1回のため、できません