特定健診・特定保健指導

特定保健指導のご案内(実施方法)

特定健康診査の結果により、『特定保健指導』の実施対象となった方は「特定保健指導利用券」を送付しますので、下記要領に沿って特定保健指導を実施し、生活習慣病を予防しましょう。

  • 受診券を確認

    利用券を切り取り、住所枠内に自宅の郵便番号と住所、氏名をご記入下さい。

  • 受診する医療機関を選ぶ

    ご案内に同封している「特定保健指導実施医療機関一覧」、またはクボタ健康保険組合ホームページの「特定保健指導実施医療機関検索」で医療機関を検索し、特定保健指導を受ける場所を選んで予約をします。(クボタ健康保険組合からの指定はありませんので、ご自由に選んで下さい)
    ◆ 利用券面に有効期限を記載しています。有効期限内に必ず保健指導の予約をして下さい。

    保健指導実施医療機関検索はこちら

  • 健診の予約

    当日は「特定保健指導利用券」・「健診結果通知表」・「健康保険証」を忘れずに持参し、保健指導実施医療機関窓口へ提出して下さい。

  • 受診当日

    利用券面の「特定保健指導区分」に、保健指導レベルが記載されています。
    保健指導レベルにより実施内容が異なりますので、各自でご確認下さい。
    保健指導実施医療機関の指示に従い、保健指導を受けて下さい。

    動機づけ支援の方
    生活習慣の改善点に気づき、目標を設定し行動できるような支援を行います。原則1回の保健指導を行います。
    積極的支援の方
    健診判定の改善に向けた実践できる目標を選択、継続的に実行できるような支援を行います。3~6ヶ月間、継続的に保健指導を行います。
    動機づけ支援の方
    生活習慣の改善点に気づき、目標を設定し行動できるような支援を行います。原則1回の保健指導を行います。
    積極的支援の方
    健診判定の改善に向けた実践できる目標を選択、継続的に実行できるような支援を行います。3~6ヶ月間、継続的に保健指導を行います。

    ◆65~74歳の方は、「積極的支援」の条件に該当する場合でも「動機づけ支援」となります。

特定保健指導実施医療機関について

ご案内に同封している「特定保健指導実施医療機関一覧」から、医療機関を選択して下さい。
受診券に記入して頂いた居住地の都道府県実施医療機関リストを同封させて頂いておりますが、他都道府県で保健指導を希望する場合は、≪保健指導実施医療機関検索≫にて検索をお願いいたします。

保健指導実施医療機関検索はこちら

特定健診Q&A

保健指導実施中に、退職(任継の方は資格喪失)する場合はどうなりますか?

クボタ健康保険組合在籍中は、特定保健指導を受けることができます。
利用券の有効期限までに資格を喪失する方は、資格喪失日までにご利用下さい。特定保健指導実施中に資格を喪失する場合は、その時点で利用できなくなりますのでご了承下さい。

  • ◆ 2回目以降の保健指導日より前に資格を喪失する場合は、医療機関へ資格喪失予定日を連絡して下さい。
  • ◆ 資格喪失後は、健康保険証と利用券を速やかに健康保険組合へご返却願います。
費用負担はありますか?
特定保健指導の実施費用は全額、健康保険組合で負担します。
※交通費は個人負担でお願いします。
有効期限内に予約ができなかった(有効期限が切れた)場合は、どうしたらいいですか?
改めて再発行をしますので『「特定保健指導利用券」再交付申請書』に記入の上、被保険者勤務事業所経由でクボタ健康保険組合まで送付して下さい。
※任意継続の方は直接、健康保険組合へ送付して下さい。
「特定保健指導利用券」再交付申請書 PDF PDF
保健指導中に特定健診受診券が届きました。どうしたらいいですか。
特定保健指導実施中に特定健診を受診されると保健指導が中断となります。
保健指導中の方は保健指導終了後に特定健診を受けてください。

個人情報保護について

特定健診・特定保健指導に関するデータは、実施する医療保険者(健康保険組合)が評価・分析するために、管理・保管することになっています。
個人情報保護に関する基本方針を遵守し厳重に取り扱います。

お問い合わせ先

クボタ健康保険組合
〒556-8601 大阪市浪速区敷津東1-2-47
電話06-6648-3616   
FAX 06-6648-3626