がん検診補助金制度

5項目のがん検診について検診費用を補助します。

new★2019年度限定 子宮頸がん検診補助金制度(被保険者のみ)についてはこちらへ

対象者

被保険者 及び 被扶養者

対象となる5つのがんと対象年齢

補助の対象となる検査方法が決まっています。検査方法が記入されていない場合は、補助金を支給できませんので、ご注意ください。

がん検診種別 検査方法 対象年齢(受診日現在の年齢)
胃がん 胃部X線検査・胃内視鏡検査・ペプシノゲン法・ヘリコバクターピロリ抗体検査 40歳以上
大腸がん 便潜血検査・S状結腸内視鏡検査・S状結腸内視鏡検査+便潜血検査・全大腸内視鏡検査・注腸X線検査
肺がん 非高危険群に対する胸部X線検査・高危険群胸部X線検査と喀痰細胞診併用法・低線量CT
乳がん マンモグラフィ検査・超音波検査・視触診
子宮頸がん 細胞診(従来法)・細胞診(液状検体法)・HPV検査を含む方法 20歳以上

受診期間

1年間(4月1日~翌3月31日)

費用補助額

各がん検診費用の合計金額で、年間の上限額を5,000円/人とし、その実費を補助します。
※保険診療(3割自己負担)の場合は対象外

申請回数

対象者1人に年間を通じて1回に限ります。

申込・受診方法

健診機関の指定はありません。ご自身で選んで予約の上、受診して下さい。
(クボタ健康保険組合の指定及び契約健診機関はありません。)

申請・支払方法

※被保険者の方が申請して下さい。

  1. 1.

    健診機関で受診(個人申込)

  2. 2.

    費用を立て替えて支払 
    ※領収書は必ずお受け取り下さい!

  3. 3.

    次の(1)~(3)を下記要領で健康保険組合へ送付して下さい

    1. (1)がん検診補助金制度申請書
    2. (2)領収書(下記[1]~[3]全て記載)
      1. [1] 検査料金
      2. [2] 受診者氏名
      3. [3] 検診名
    3. (3)検査方法が明記された医療費明細書
      (健診機関から発行があった場合のみ)
    • ※ 人間ドックや一般健診のオプションとして受診し、領収書が1枚の場合はコピー(理由記入・本人印押印)での申請可能です。
    • ※ 申請は1人につき、年1回限りです。複数の検診を受診する場合は1回にまとめて申請して下さい。
  4. 4.

    補助金は毎月月末締切、翌月の株式会社クボタの給与支払日に支給します
    クボタ:給与振込 
    関連会社:事業所振込 
    任意継続:個人振込

注意事項

年度末(3/31)は決算処理のため、3月31日までに受診した場合は、4月5日〔必着〕で健康保険組合へ提出して下さい。

がん検診補助金制度申請書
申請書 記入例

2019年度限定 子宮頸がん検診補助金制度(被保険者のみ)について

20歳を過ぎたら、受けましょう!子宮頸がん検診~がんで泣くより検診で予防~

子宮頸がんは、20歳~40歳代を中心とした若い世代に急増していますが、
定期的な検診を受けていれば早期発見の確率が高まります。
20歳を過ぎたら、子宮頸がん検診を受診しましょう。

<2019年度限定 子宮頸がん検診補助金制度について>

●補助上限金額:8,000円

●対象者:20歳以上の女性被保険者(クボタ健康保険組合加入)

●申請方法:領収書・医療明細書を「2019年度 子宮頸がん検診補助金制度申請書」に添付し、
事業主経由で健保に請求

●期間:2019/04/01~2020/03/31まで

※尚、この制度は、保険診療で検査をした場合や、検診バスによる巡回検診(一部事業所で実施)を受診された方は対象外となりますので、ご注意ください。

子宮頸がん検診補助金制度申請書(被保険者 専用)2019/04/01~2020/03/31まで
申請書