お口の健康

お口の健康アンケート集計結果

歯周病は大人になって歯を失う原因の第1位です。
歯の本数が減ると食べ物が食べにくくなるだけでなく、身体活動の低下にも繋がります。
また、糖尿病の悪化や心疾患などの疾患を引き起こす要因にもなることが分かっています。
クボタ健康保険組合では今後の歯科保健サービスを向上させるため、2019年3月に、加入者の口腔内の状況やケア状況等についてアンケート調査を実施しましたので、集計結果を報告させていただきます。

実施方法

  • (1)実施期間:2019年3月1日~14日(14日間)
  • (2)アンケート方法:WEB上で実施(グーグルフォームを利用)
  • (3)対象者:クボタ健康保険組合に加入する被保険者(任意継続者を除く)

回答者

1,957人(被保険者の約10%)の人から回答がありました。

歯科検診の受診状況

回答者の約半数が定期的に歯科検診を受診し、年代が高くなるにつれて受診者の割合は徐々に高くなっています。

口腔内の状態

自覚症状で最も多いのは『口臭』、次いで『口の渇き』となっています。
歯周病の自覚症状『歯ぐきの痛み・腫れ・出血』は、およそ4人に1人が「ある」と回答しています。

医療機関の受診が最も多いのは『噛めないものがある』、次いで『歯ぐきの痛み・腫れ・出血』です。
症状を自覚している人のうち、歯科受診しているのは3割程度にとどまっています。

口腔ケアの実施状況について

歯磨き頻度では、8割以上の人が寝る前を含めて1日に2回以上、歯を磨いています。
また、半数以上の人が、フロスや歯間ブラシ等のケア用品を使用しています。

保健事業の利用希望

今後利用を希望するサービスで、最も多かったのは『歯周病リスク検査』、次いで『職場健診』となっています。

無料歯科健診

お近くの提携歯科医院で虫歯・歯周病、歯並び・噛みあわせ、歯垢・歯石のチェックなどの歯科健診が受けられます。

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