被保険者婦人科がん検診

被保険者婦人科健診

生涯のうちに「がん」になる確率は、女性は2人に1人、男性で3人に2人といわれています。このうち、女性特有の「がん」である「乳がん」は、女性ホルモンの影響を受けやすい40歳代の女性で最も多く、また、ウイルス(ヒトパピローマウイルス)感染が主な原因となる「子宮頸がん」は近年20~30歳代で急増しています。
ただし、最近では女性特有の「乳がん」や「子宮頸がん」は、早期発見・早期治療で治る確率が高くなっています。

当健康保険組合では、こうした疾病予防の一環として、一般財団法人“日本健康文化振興会(JHCP)”が契約している全国1,500の医療機関を利用して、女性社員(被保険者)を対象とした“婦人科がん健診”を勧めています。
自身の都合のよい日にち、最寄りの医療機関を選んでいただき、「女性社員(被保険者)婦人科がん健診受診申込書」で申し込んでください。

健診内容

健診日・場所

健診(希望)日は、2021年4月15日から2022年3月31日の間で、自身の都合のよい日(生理を除いた日)を選んでください。
健診が受けられる医療機関は、
婦人科がん健診実施医療機関リスト」で確認してください。

~光地区に勤務している方へ~
光地区で家族向けに実施する「家族健診」の会場でも受診することができます。
健診日、会場は、「光地区限定 女性社員(被保険者)の婦人科がん健診のご案内」で確認してください。
※申込締切日は2021年4月7日です。

自己負担金

検査項目 自己負担金(税込)
子宮がん 600円
乳がん(触診+エコーまたはマンモグラフィ) 700円
  • ※乳がん検査は医療機関により医師視触診とマンモ又はエコーとセットになる場合がありますのであらかじめご了承ください。
  • ※妊娠中または妊娠の可能性のある方と授乳中および卒乳後間もない方は、マンモグラフィ検査はご遠慮ください。

支払方法

健診当日、窓口払い。
後払いの医療機関で受診する場合は、健診月から約2か月後に日本健康文化振興会から請求書が送付されますので、コンビニまたは郵便局から振込んでください。払込取扱票の「加入者名」欄には委託金融機関である「SMBCファイナンスサービス株式会社」の社名が記載されています。

申込方法

  • Webまたは3月に自宅に送付されてきた「女性社員(被保険者)婦人科がん健診申込書」にて申込んでください。
  • できるかぎり希望に添えるように、第3希望日まで記入してください。
  • 申込先は事務委託先の「日本健康文化振興会」です。受診希望の医療機関に直接日程の予約をすることはできませんので、ご注意ください。

申込締切日

健診実施日の30日以上前まで

その他

  • 書類がお手元にない方は日本健康文化振興会(03-3316-1112)にご連絡ください。
  • 希望の受診日、医療機関での予約が取れない場合、その他申込書に記載されている事項について、「日本健康文化振興会」から直接電話にて連絡することがあります。あらかじめご了承ください。
  • 婦人科がん健診内容(医療機関・検査内容・自己負担金等)や、申込みに関する問合せ先は、日本健康文化振興会(電話 03-3316-1112<お問い合せ時間 平日9:00~17:30>)となります。