特定健診・特定保健指導

平成20年4月より、特定健診・特定保健指導を実施しています。
SGホールディングスグループ健康保険組合では以下の内容で実施しています。

特定健診
  • 従業員(被保険者)は「ヘルスチェック」として実施します。
    ※ヘルスチェック項目の中に特定健診項目が含まれています。
  • 家族(被扶養者)は「SG家族健診」として実施します。
    ※特定健診の基本項目に貧血検査を追加しています。
特定保健指導

被保険者および被扶養者とも「SGスマートプログラム」として実施します。

特定健診

対象者 受診年の4月1日時点に在籍(健保に加入)している
35歳~75歳の従業員(被保険者)および40歳~75歳の家族(被扶養者)
  • ただし75歳の誕生日以降は対象外となります。
  • 受診年の翌年3月末までに対象年齢に到達する方が対象となります。
  • 任意継続資格者も対象です。



4月1日~10月末日



SGホールディングスグループ健康保険組合が全額負担(個人負担はありません。)



  • 従業員(被保険者)
    会社で実施する定期健診の中に特定健診項目が含まれています。個人で手続きをする必要はありません。
  • 家族(被扶養者)
    従業員が受診している定期健診にあわせて、会社で実施します。
    2月頃に対象者あてにご案内を送りますので、同封のハガキでお申し込みください。
    受診会場については「SG家族健診受診会場検索」からご確認ください。



  • 従業員(被保険者)
    1. 年度途中に入社された方は対象外となり、保健指導の対象とはなりませんが、健診は受けて頂いても結構です。
  • 家族(被扶養者)
    1. 年度途中に扶養認定された方は対象外となります。
    2. 受診日において扶養認定を受けておられない場合は対象外となります。
    3. 3月時点(あるいは案内時点)で申込みがない場合、その年度の特定健診は受けられませんのでご注意ください。
    4. 受診券の再発行は致しません。お手元に届きましたら、受診するまで大切に保管してください。
      詳しい受診方法は「SG家族健診の受診方法」をご覧ください。
    5. SG家族健診結果は受診者とSGホールディングスグループ健康保険組合にのみ通知されます。会社へ通知されることはありません。
    6. SG家族健診を受けられた方は、人間ドックの費用補助が受けられませんので、ご注意ください。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、SG家族健診は現在一時中止しております。

健診項目

※社員:ヘルスチェック/家族:SG家族健診

検査
グループ
項目

内科診察 既往歴および業務歴の調査自覚症状および他覚症状の有無の検査 (視触診・打診・聴診等、一般診察)
問診 標準様式質問票
身体計測 身長
体重
BMI/肥満度
腹囲
視力検査 裸眼または矯正視力 -
聴力検査 左右オージオメーター1000Hz・4000Hz -
循環器 心電図
血圧
尿検査
蛋白
胸部X線検査 胸部X線撮影(直接または間接) -
喀痰検査 -
血液一般 赤血球数
ヘモグロビン
ヘマトクリット
血小板数 -
肝機能 AST
ALT
γ-ALT
脂質 総コレステロール -
LDLコレステロール
HDLコレステロール
中性脂肪
糖代謝 HbA1c
血糖
腎機能 クレアチニン
尿酸 尿酸 -
眼底検査 眼底カメラ

●=定期健診(労働安全衛生法による)と特定健診(高齢者の医療の確保に関する法律)の共通検査項目

◎=特定健診項目(高齢者の医療の確保に関する法律による)

○=SGホールディングスグループ健康保険組合の独自追加項目

※=医師の判断により必要時実施する項目

健診の流れ(家族)

SG家族健診の流れ

どうしても事業所で受診できないという方には以下の方法があります。

  1. 勤め先の健診を受ける→健診結果をSGホールディングスグループ健康保険組合にご送付頂ければ、情報等の提供をさせて頂きます。SGホールディングスグループ健康保険組合からの費用補助はありません。
  2. 人間ドックを受ける→指定医療機関で受診される場合で、SGホールディングスグループ健康保険組合に事前に申請された場合は基本料金の3割自己負担(ただし、健保負担額は上限28,000円までとなります。)で受けて頂けます。
  3. かかりつけの医療機関で受ける→SGホールディングスグループ健康保険組合からの費用補助はありません。
  4. 市区町村の健診を受ける→SGホールディングスグループ健康保険組合からの費用補助はありません。
    SGホールディングスグループ健康保険組合は国民健康保険連合会との集合契約は締結しておりませんので、受診できませんのでご注意ください。
  5. 受診しない→妊娠中・長期入院中・施設入所中・海外赴任中の方はSGホールディングスグループ健康保険組合が実施する健診を受ける必要はありません。

特定保健指導

ご自分でメタボ予防に取り組む方は「メタボ予防を生活に取り入れる(第2回特集)」をご覧ください。

健診の結果、保健指導が必要と判断された方について、保健指導を実施します。

保健指導対象者の抽出基準

保健指導対象者の抽出基準

指導レベルの内容

  • 情報提供(保健指導の重要度:
    • 対象:健診受診者全員
    • 内容:健診結果から自分の身体状況を理解し、生活習慣を見直すきっかけとなる情報を提供します。
  • 動機付け支援(保健指導の重要度:中/メタボ予備群
    • 対象:健診結果・質問票から、生活習慣の改善が必要と判断された方
    • 内容:初回面談(1人20分以上の個別支援、または1グループ80分以上のグループ支援)を行い、生活習慣と健診結果の関連性、生活習慣の改善について個別の目標を設定します。各自で自主的に生活改善を実践していただき、6ヵ月後に評価を行います。(電話等)
  • 積極的支援(保健指導の重要度:高/メタボ該当
    • 対象:健診結果・質問票から、生活習慣の改善が必要と判断された方で、専門職による継続的できめ細やかな支援が必要な方
    • 内容:初回面談に加え、3ヵ月以上の継続的な支援(メール・電話・健康教室 等)を行い、6ヵ月後に評価を行います。(電話等)

保健指導の流れ(社員・家族)

保健指導の流れ(社員・家族)

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