医療費情報

医療費明細書の見方

 健康保険組合では、被保険者・被扶養者が医療機関へ受診した時の医療費明細を『医療費通知』に掲載し年1回(2月上旬頃)発行しています。
 発行の趣旨は医療費総額・自己負担額・健康保険組合負担額から、医療費のコストを認識していただくと同時に、医療機関の請求内容が間違っていないか、領収書とチェックしていただく為です。

[注意事項]

  1. (1)この通知書は、医療費控除を受ける際の給付金の証明書類であり、確定申告の際には医療機関が発行している領収書が必要です。 なお、通知書は再発行致しませんので紛失しないように大切に保管してください。
  2. (2)医療機関からの請求書(レセプト)は、審査機関を経由して診療月から約3ヵ月後に健康保険組合に届きます。その為、年1回発行の『医療費通知』は11月から翌年10月までの診療分を通知しています。
医療費明細書

【保険給付金欄の見方】

支給区分Aに表示がある場合は、Bの保険給付金欄に種別、金額が表示されます。 ABの支給区分が合致しているものがそれぞれの内容です。

(注意)支給区分B欄は全て上詰に表示されます。必ず支給区分を確認してください。

【給付金の支給について】

B(保険給付金)の金額は、健康保険組合から各事業所に診療月から3ヵ月後(請求や審査が遅れて届いた場合は、それ以降)に支給しています。
((株)クボタの場合、給与明細書の健保給付金欄に表示されます。)

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