公示関係
平成26年度予算と保健事業計画について
平成26年2月24日開催の第217次組合会に於いて、下記の通り決定しましたのでご通知致します。
1)H26年度の保険料率について
- 健康保険料率は、現在の料率(9%)を据え置きます。
- 介護保険料率は、現在の料率(1.2%)を据え置きます。
- 任意継続被保険者の保険料算定に係る「平均標準報酬月額」は「41万円」(現行通り)です。
平成26年3月分 (4月控除分)より |
現行 (3月控除分)まで |
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健康保険料率 | 9% (変更なし) | 9% |
介護保険料率 | 1.2%(変更なし) | 1.2% |
【内訳】
単位:100分の1
健康保険料率 | 介護保険料率 | ||||
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総計 | 一般保険料率 | 調整保険料率 | 総計 | ||
基本保険料率 | 特定保険料率 | ||||
事業主 | 5.41 | 2.768 | 2.564 | 0.0781 | 0.6 |
被保険者 | 3.59 | 1.836 | 1.702 | 0.0519 | 0.6 |
計 | 9.00 | 4.604 | 4.266 | 0.13 | 1.2 |
基本保険料=加入者の医療費や疾病予防事業に充てる保険料、特定保険料=高齢者医療制度への納付金等に充てる保険料、 調整保険料=高額医療費の発生時や組合財政悪化の相互支援を行う事業に充てる保険料、介護保険料=国から通知される介護納付金に充てる保険料
2)H26年度 健康保険予算
~経常収支では、1億9千万円の赤字~
H26年度予算については、健保財政に重くのしかかる高齢者納付金の負担増(前年比+4億円)の影響を受け、経常収支では1億9千万円の赤字となります。不足分は別途積立金を取り崩して収支バランスを図ることになります。次年度以降は国の制度改革による影響を十分に見極め、保険料率を設定する予定です。

3.保健事業計画
- 特定健康診査・特定保健指導は第2期(H25~29年度)目標を設定
(1)特定健康診査は、被扶養者(家族)の受診率アップに力を入れる。
(2)特定保健指導は、国の方針に則った支援内容を採用し内容を拡充した指導を継続実施する。 - 健康づくり事業「健康クボタ21(第2次)」(H25~34年度)
(1)「ウォーキング」「禁煙」をテーマに実施 (2)健康マイレージ制度の導入検討 - 疾病予防事業は、がん対策を重点に推進
(1)5がんの検診については、受診率50%をめざす。
以上