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国税庁「確定申告に向けたマイナンバーカードを利用した自宅からのe-Taxによる申告について(周知)」
国税庁では、所得税確定申告の手続において、マイナンバーカードを利用した自宅からのe-Tax(国税電子申告・納税システム)による申告手続の利用拡大に努めているところです。
国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、画面に表示される案内に沿って金額等を入力するだけで、自動計算で医療費控除を適用した申告書が作成でき、作成した申告書は、そのままe-Taxで送信することができます。
さらに、e-Taxをご利用の際、マイナンバーカードを利用することで、マイナポータル連携(マイナポータル経由で控除証明書等のデータを一括取得し、確定申告書の該当項目へ自動入力する仕組み)により、1年間分の保険診療分に係る医療費の情報を取得し、確定申告書に自動入力することができ、より便利に確定申告を行うことができますので積極的にご活用いただきますようお願いいたします。
また、マイナンバーカードとマイナンバーカードに搭載されている電子証明書の有効期限の到来が多数見込まれており、e-Taxの利用のみならず、マイナ保険証の利用などの手続にも影響があるため、確実に更新されるよう合わせてお願い申し上げます。なお、本件の詳細は下記の「国税庁からのお知らせ」をご確認ください。
健康保険組合からのお知らせ
医療費控除の確定申告は、健康保険組合で医療費控除の明細書(紙面)を発行せずとも、マイナポータル連携やPep Upのe-Tax用データをダウンロードしてご利用いただくことで、電子申告(e-Tax)することができます。
上記方法により、医療費情報が自動で取得でき、正確かつスムーズな申告が可能となります。
特段の事情がない限り、マイナポータル連携やPep Upのe-Tax用データをダウンロードして、確定申告いただきますようお願いいたします。

