サンヨー連合健康保険組合

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健康診断・健康づくり

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オプション検診の補助金申請

1)対象者:
40歳以上の被保険者および被扶養者。但し、子宮がん検診のみ20歳以上。
被保険者本人が、事業所の提供する定期健康診断で、消化器検診(胃部X線)を受診する場合は、消化器検診の補助金申請はできません。
2)補助金制度:
補助金限度額の範囲内で全額補助
3)申込と受診方法:
検診機関の指定はありません。ご自身で選んでご予約の上、受診してください。
4)申請方法:
検診受診後、「保健事業費各種補助金支給申請書」にご記入、押印のうえ「領収書原本」(消化器検診は「健診結果写し」も要)を添付し、当健保組合までお送りください。
5)受診期間:
毎年4月1日~3月末
6)申請期限:
4月1日~翌年3月末受診分は4月末までに当健保組合必着。
(例) 2021年4月1日~2022年3月末受診分は2022年4月末が提出期限になります
(注意事項)
*従業員の場合、胃部内視鏡は、体質等の理由で胃部X線検査が受けられない場合のみ補助金の支給対象となります。
*すでに身体に症状がある場合、過去の健診で所見ありとの診断が出ている場合の検査費用は補助金申請できません(健康保険適用となります)
*年度内1回限り申請できます
*「イーウェル特定・一般健診」のオプション検診と併用できません
*検診費用が補助金の上限を超えた部分は自己負担になります
*自己負担が1,000円未満の場合補助はありません
*受診日にサンヨー連合健保の資格を喪失されている方は対象外です
*健康保険証を使用して受診した場合は補助はありません

提出書類

  • 補助金支給申請書
  • 領収書(原本)
  • 健診結果写し(消化器検診の場合のみ)
検診の種類 補助金額と
補助金額の上限
(税込)
受診対象者





被扶養者
40



子宮がんのみ20歳以上
40


35



39


20



34


19







上限、10,000円までの実費 × × ×
乳がん検診 上限、8,000円までの実費 × × ×
子宮がん検診※ 上限、8,000円までの実費 ×
C型肝炎検査 上限、4,000円までの実費
(年度に関係なく1回受診のみの補助)
× × ×
※健保が費用負担するHPV検査後に子宮がん検診を受けた場合の補助金額は、HPV検査と子宮がん検診費用を合算し、上限8,000円までとします
乳がん検診とコロナワクチン接種について
コロナワクチン接種に伴う腋窩リンパ節の反応性腫大から、乳がん検診は、ワクチン接種前
もしくは、2回目接種後6~10週間の間隔を置いてからの受診が推奨されています。

がん検診で「要精密検査」となった人は必ず受診しましょう!

二次検診を受ける必要のある人、がんが見つかる人の場合

図のように、がん検診で「要二次検査」と判定されても、それがすぐにがんに結びつくわけではありません。
しかし、大腸がんで約30%、乳がんで約10%の人が二次検査を受けずに済ませてるのが実態です。(他のがん検診も同様です。)
「要二次検査」の中には一定の割合でがんが潜んでいます。
がんは早期に発見し早期に治療を行えば、高い確率で治癒するようになりましたので「要二次検査」と判定されたら早期がんをを見つけられるチャンスと考え、自分のため、そして心配してくれる周りの人のためにも、必ず二次検査を受けるようにしましょう。

出典:公益財団法人 日本対がん協会のホームページより抜粋

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