マイナンバー(個人番号)制度について

マイナンバー制度とは?

マイナンバーとは行政を効率化し国民の利便性を高め公平公正な社会を実現する社会基盤です。住民票を有する全ての方に1人1つの番号をお知らせして、行政の効率化、国民の利便性を高める制度です。

くわしくは内閣府のHPをご確認ください

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)

健康保険組合はマイナンバーを取扱うことができる「個人番号利用事務実施者」です

「個人番号利用事務実施者」とは、マイナンバーを使って、番号法で定める行政事務を処理することができる国の行政機関、地方公共団体、独立行政法人などのことです。「個人番号利用事務実施者」として、その事務の範囲内でマイナンバーを使用いたします。

マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになりました(「オンライン資格確認」の本格適用」)

2021年10月20日より、オンラインで資格確認ができるシステムを導入した医療機関・薬局を利用するとき、受付でマイナンバーカードをかざすだけで健康保険証として利用できるようになりました。

◆オンライン資格確認とは
オンライン資格確認とは、オンラインで資格確認ができるシステムを導⼊した医療機関・薬局において、マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインで健康保険資格の有無等を確認することをいいます。詳しくは、下記厚⽣労働省のホームページをご覧ください。
オンライン資格確認の導入について

マイナンバーカードを健康保険証として利⽤するためには、申込が必要です。利⽤の申込は、マイナポータルでできます。

マイナポータルとは、政府が運営するオンラインサービスです。
⼦育てや介護をはじめとする⾏政⼿続きの検索やオンライン申請がワンストップでできたり、⾏政機関からのお知らせを受け取れたり⾃分専⽤のサイトです。

※現在の保険証が使えなくなるわけではありません。マイナンバーカードに保険証の機能をもたせる仕組みです。現在使用中の健康保険証も紛失しないよう、必ず保管しておいてください。

※マイナンバーカードの健康保険証利用に対応する医療機関

マイナポータル上で健診結果などを閲覧できるようになりました

2021年10月21日より、マイナポータル上で特定健康診査情報などを閲覧できるようになりました。

マイナポータルで特定健診情報などを確認・取得する流れと表示例

データ登録スケジュール

※当組合加入前に受診された特定健康診査情報を当組合に提供することを希望されない場合は、当健保にご連絡ください。また、マイナポータルでは、資格情報や医療機関受診状況、住所、郵便番号などの情報も閲覧できますが、諸般の事情によりそれらの情報を閲覧できないようにすることを希望される場合は、当組合にご連絡ください。

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