子宮がん・乳がん検診

子宮がん・乳がん検診の対象者は?
受診日に当組合の資格があれば受診可能です。
子宮がん検診はどのくらいの間隔で受診すればいいの?
厚生労働省は、子宮頸がん検査について「20歳以上の女性に対し、2年に一度受診することが適切である」という指針を示しています。
当組合では、年齢にかかわらず一年度に一度、子宮がん検診の補助を行っています。
乳がん検診はどのくらいの間隔で受診すればいいの?
厚生労働省は、乳がん検診について「40歳以上の女性に対し、マンモグラフィーによる検診を2年に一度受診することが適切である」という指針を示しています。検診に加えて毎月1回定期的に自己検診を行いましょう。
当組合では、年齢にかかわらず一年度に一度、乳がん検診の補助を行っています。
マンモグラフィーとは?乳房エコーとは?
マンモグラフィー
(乳房X線撮影)
乳房を装置にはさんで圧迫し、X線で撮影します。
マンモグラフィーは、触診では診断できない小さなしこりや、しこりになる前の石灰化した微細な乳がんを発見することができます。ただし、乳腺が密な若い人の場合はX線写真がかすんでしまい、しこりを見つけることが難しいことがあります。また、X線撮影のため、妊娠している人には適しません。
乳房エコー
(乳房超音波検査)
超音波を出す器具を直接乳房に乗せて動かし、映し出された画像を見ながら診断を行います。
乳房エコーは、マンモグラフィーに比べて小さいしこりや石灰化の診断が困難ですが、しこりの内部構造の鑑別がしやすく、乳腺の密な若い人の診断にも使うことができます
乳がん検診のマンモグラフィとエコーのどちらを受診したらよい?
それぞれの年齢、出産経験、放射線等さまざまな状況が関係してきます。受診希望の医療機関までご相談ください。