人間ドック健診の実施について

2023年度事業計画に基づき、人間ドック健診を下記の要領で実施いたします。
なお、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づく「特定健康診査」(以下「特定健診」という。)も兼ねて実施することになります。

1.被保険者の人間ドック健診(日帰りドックコース)

(1)受診対象者

2023年4月1日現在の被保険者で、2023年度中に到達する年齢が35歳の方および40歳以上の偶数歳の方。(対象となる方の生年月日は別紙1PDFを参照)

(2)健診機関
  • A.宮城県内に勤務する被保険者は、別紙2「被保険者人間ドック実施機関一覧(宮城県内)PDF(以下、「実施機関一覧(宮城県内)」という。)を参照してください。
  • B.宮城県外に勤務する被保険者は、別紙3「被保険者人間ドック実施機関一覧(宮城県外)PDF」(以下、「実施機関一覧(宮城県外)」という。)を参照してください。
(3)実施期間

2023年4月1日~2024年1月31日(期限厳守)

ただし、実施期間中であっても、被保険者資格喪失後の受診はできませんのでご注意ください。

(4)健診の費用負担

事業主および健康保険組合で負担しますが、一部を除いてオプション検査は全額自己負担となりますので注意してください。なお、自己負担なしで受診可能なオプション検査は次のとおりです。

  • A.乳がん検診
  • B.子宮がん検診
  • C.喀痰細胞診検査
    ※喀痰細胞診検査については、別紙2「実施機関一覧(宮城県内)PDF」および別紙3「実施機関一覧(宮城県外)PDF」の備考に「喀痰検査可」と記載のある機関が自己負担なしで受診可能となります。
(5)実施方法

健診機関に受診者本人が直接電話にて予約を行なってください。健診機関毎に胃がん検診やオプション検査等の検査実施内容が異なりますので、別紙2「実施機関一覧(宮城県内)PDF」および別紙3「実施機関一覧(宮城県外)PDF」にて検査内容を確認のうえ、申込んでください。(オプション検査の実施内容については、予約時に健診機関に再度確認をしてください。)

各健診機関の受診枠には限りがあるので、極力7月末までに予約を完了してください。

(6)健診結果等

人間ドック健診(特定健診)の結果は、健診機関より直接本人宛通知されます。健診結果の通知により再検査等の指示がある場合は速やかに受診してください。再検査の受診は健康保険扱い(自己負3割)となります。

(7)留意事項

人間ドック対象外の者が受診した場合、もしくは対象者であっても実施期間外に受診した場合は全額自己負担(5万円程度)となるので注意してください。

2.被扶養者(配偶者)の人間ドック健診(日帰りドックコース)

(1)受診対象者

2023年度中に到達する年齢が40歳以上の被扶養者(配偶者)で受診を希望する方。ただし、受診は3年に1回とします。

(2)健診機関
仙台厚生病院 JCHO仙台病院 杜の都産業保健会
一番町健診クリニック
宮城県予防医学協会 せんだい総合健診クリニック みやぎ健診プラザ
東北医科薬科大学
若林病院健診センター
宮城県成人病予防協会
仙台循環器センター総合健診センター
宮城県成人病予防協会
中央診療所アエル健診ルーム

連絡先等の詳細は、受診対象となる方に別途「健診機関一覧表」を送付いたします。

(3)実施期間

2023年4月1日~2024年1月31日(期限厳守)
ただし、実施期間中であっても、被扶養者資格喪失後の受診はできませんのでご注意ください。

(4)健診の費用負担

7,000円

(5)実施方法
  • A.健診の申込
    希望者は別紙4「被扶養者(配偶者)人間ドック健診申込書PDF」を健康保険組合に提出してください。
  • B.申込の受付
    健康保険組合では、申込者が本健診の対象者であることを確認のうえ、被保険者宛に健診機関への申込方法等を記載した「利用券」を送付します。
  • C.健診の予約・受診
    利用券とともに送付する「健診機関一覧表」により各自予約をしてください。受診時には必ず「健康保険被保険者証」と「利用券」を健診機関受付に提示してください。
(6)健診結果等

人間ドック健診(特定健診)の結果は、健診機関より直接本人宛通知されます。健診結果の通知により再検査等の指示がある場合は速やかに受診してください。再検査の受診は健康保険扱い(自己負担3割)となります。

(7)留意事項

例年、健康保険組合の承認を得ずに受診される方がおりますので、必ず事前に健康保険組合に申込を行い、利用券を受領してから予約・受診を行ってください。対象でない方が受診した場合は全額自己負担(5万円程度)となりますのでご注意ください。

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