これまでの発信文書
発信文書/発信No.SCSK健康保険組合/SCSK健発第110号
2026年7月15日
被保険者 各位
SCSK健康保険組合
高額療養費制度の改正について
平素は当健保組合の事業運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度2026年8月診療分より、医療費が高額になった際の自己負担を軽減する「高額療養費制度」が改正されますのでご案内いたします。つきましては、下記についてご一読くださいますようお願いいたします。
なお、当健保組合においては付加給付制度があるため、ほとんどの方において最終的な自己負担限度額への影響はございません。付加給付につきましては下記リンクの当組合ホームページをご確認ください。
記
1.高額療養費制度とは
高額療養費制度は、医療機関や薬局で支払う医療費が高額になった場合に、自己負担額が一定の上限を超えた分を支給する制度です。
大きな病気やけがなどで高額な医療が必要になった際も、安心して治療を受けられるよう設けられています。
2.改正の概要 (詳細は、添付ファイルをご確認ください。)
| ① | 自己負担限度額の見直し 所得区分に応じて、制度上の自己負担限度額が見直されます。 当健保組合では付加給付制度を実施しているため、ほとんどの方は自己負担額に変更はありません。 ※非課税世帯である場合など、一部の方は影響を受ける場合があります。 |
| ② | 「年間上限」の導入 長期間にわたり療養される方の負担軽減を目的として、新たに年間単位の自己負担限度額(年間上限)が導入されます。 付加給付を受けた場合は、自己負担から付加給付分をひいて残った額を合計します。 |
| ③ | 70歳以上の外来特例の見直し 70歳以上の方を対象とした外来診療の自己負担限度額が見直されます。 |
3.付加給付制度について
4.お問い合わせ先
SCSK健康保険組合 レセプト担当
メールアドレス:scskkenpo-webmaster.sp@scsk.jp
以上
