2026年度事業計画に基づき、疾病予防対策の一環として下記のとおり家庭常備薬等の斡旋をしますので、その内容について通知するものです。

1.斡旋対象者

七十七銀行健康保険組合(以下「当健保」)の被保険者

2.申込方法等

(1)希望者は、別途送付する「家庭常備薬等申込書」(以下「申込書」)に必要事項を記入し、取りまとめ担当者に提出してください。

(2)取りまとめ担当者は、申込書とともに送付される「斡旋申込取りまとめ書」に枚数等必要事項を記入のうえ、取りまとめた申込書と一緒に、2026年5月22日(金)までに健保組合宛送付してください。なお、申込者がいない場合は、報告不要です。

3.納品および代金支払について

(1)納品は2026年6月上旬の予定です。

(2)商品受領後、個人毎に以下の指定口座に振込をしてください。(振込手数料は個人負担)

振込先 七十七銀行日本橋支店 普通預金 5029040
口座名義:白石薬品㈱[シライシヤクヒン.カ]
振込期限 2026年7月31日(金)

4.その他

(1)申込書の品名頭部に★印がある商品は、セルフメディケーション税制対象医薬品であり、一定の条件のもと、確定申告により所得控除を受けることができます。(通常の医療費控除との併用は不可)
所得控除申請等、本税制の詳細については国税庁のホームページ等でご確認ください。

※セルフメディケーションとは「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」です。次のような効果が期待され、厚生労働省からも推奨されています。

A.毎日の健康管理の習慣が身につく

B.医療や薬の知識が身につく

C.疾患により、医療機関で受診する手間と時間が省かれる

D.通院が減ることで、国民医療費の増加を防ぐ

E.セルフメディケーション税制により、所得控除が可能となる

(2)昨年度、斡旋品目にありました「濫用等のおそれのある医薬品」に区分されている商品につきましては、薬機法改正により、今回から斡旋品目対象外となりました。

(3)各部店に職場備え付用の常備薬(費用は銀行本部負担)を別途送付しますので、ご利用ください。

(4)新入行員については、「救急箱セット(※)」(費用は当健保負担)を別途配布しますが、追加で常備薬等を希望する場合は、申込書を提出してください。(追加申込分の費用は個人負担)

※「救急箱セット」の内容

品目 容量 数量 メーカー名 品目 容量 数量 メーカー名

新ルルエース(感冒薬)

50錠

1

第一三共ヘルスケア

太田胃散〈分包〉

16包

1

太田胃散

新エスベナンうがい薬

30㎖

1

白石薬品

キズウォッシュ(消毒薬)

80㎖

1

白金製薬

ノーシンピュア(鎮痛剤)

10錠

1

アラクス

キズリバーデープBX1(絆創膏)

22枚

1

共立薬品工業

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