2018年度 特定健康診査受診率・特定保健指導実施率について

どこからか金木犀の香りがして秋を感じるのに、蒸し暑い・・不思議な10月です。寒暖の差が激しいので、体調にはくれぐれもご注意ください。
さて、当健保の2018年度 特定健康診査受診率・特定保健指導実施率が確定しましたのでお知らせいたします。

2018年度 2017年度
特定健康診査受診率 83.5% 81.3%
特定保健指導実施率 48.2% 22.0%

2018年度の特徴

  1. 昨年度と比較して、健診受診率・保健指導実施率共に上昇しました。
  2. 特定保健指導について

    (1)保健師との面談時に立てた生活習慣改善の目標に、3か月の間しっかり取り組む方が増加しています。ウォーキングやジョギングをコツコツと継続して成果を出した方が多くいらっしゃいました。

    (2)保健指導を受けた方の約5割が体重減少に成功しています。体重が減少した方の減少平均は-2.3㎏で、最も減少した方は-6㎏でした。

    (3)毎年保健指導を受けた方の23%が健康度UPにつながり、保健指導対象外となっています。

近年の社会的潮流として、定年という言葉があまり意味をもたなくなり、1人1人が長期的で自律したキャリアプランを形成することの重要性が高まってきています。
当健保の皆様もこのような流れを敏感に感じとっているのか、以前より健康維持・管理について意識的に取り組む方が増えていると感じます。これを裏付けるデータの一つとして、長年高率だった当健保男性の喫煙率も2017年度より2%減少しています。

当健保は今後も特定健康診査受診率と特定保健指導実施率の向上に取り組み、皆様の健康寿命の延伸を目指します。ご協力をお願いいたします。

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