健康保険法施行規則第50条に基づき、被扶養者の資格調査(検認)を実施するので通知します。

1.趣旨

本調査は、保険給付の適正化や被保険者間の公平性を確保する観点から、被扶養者として認定された方が、その後も引き続き被扶養者としての資格があるかを確認するものです。
(関連法令等については別紙参照

2.調査対象者

平成31年3月31日現在で23歳~74歳の被扶養者

※平成31年4月1日以降に被扶養者として認定された方は対象外です。

3.提出書類

A.健康保険被扶養者調書

当健康保険組合から、対象となる被扶養者名等を記載した調書をお送りします。

B.添付書類

a.遺族年金・障害年金・恩給を受給している被扶養者については、令和1年度分の年金振込通知書(写)

b.被扶養者と別居している場合には、被扶養者への仕送り状況を確認できる、通帳や振込領収書の写等。(他県への進学や単身赴任など、一時的な別居は対象外です。)

c.大学等に在学中の場合は、在学証明書

※被扶養者の収入については、各自治体との情報連携を活用し、当健康保険組合にて情報を取得するため、収入確認のための書類提出は不要です。ただし、自治体からの情報が得られない場合等には、収入証明書等の提出を依頼する場合があります。

4.提出期限等

令和1年11月22日(金)までに各職場で取りまとめの上、七十七銀行健康保険組合宛てに提出してください。

5.その他

被扶養者の収入が厚生労働省通知の基準額を超えるなど、被扶養者認定の要件を満たさない場合には、速やかに被扶養者の脱退手続きをお願いします。(被扶養者の脱退要件等については別紙参照

[本件に関する照会  健康保険組合(内線2851~2853)]

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