5/31は世界禁煙デーです!

世界保健機関(WHO)では5/31を世界禁煙デーと定め、喫煙しないことが一般的な社会習慣となることを目指し様々な活動をしています。
日本でも世界禁煙デーに始まる1週間(5/31~6/6)を禁煙週間としており、今年度のテーマは「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子供たちをまもろう~」です。

たばこが健康に悪影響を及ぼすことは今までも言われてきていますが、近年は諸外国に比べて遅れている日本の受動喫煙対策に注目が集まっており、健康増進法の改正が行われました。今年の7月からは学校や病院、行政機関などは原則敷地内禁煙になります。

七十七銀行では昨年12月に健康経営宣言を策定し、今年4月から敷地内は全面禁煙となりました。銀行の男性の喫煙率は2017年度には34.7%でしたが、2018年度では32.3%まで下がってきています。特に40歳代の喫煙率は2017年度で41.0%だったものが2018年度には37.8%まで大きく下がっており、皆さん関心を持って禁煙に取り組んでいることがうかがえ、今年度は更に低下することが見込まれます。

禁煙をお考えの方は、条件を満たせば「禁煙外来」で医療として禁煙治療を受けることができます。自己流でトライしたけど禁煙できなかったという方、自分は吸う本数が多いからきっと無理だと思う方、そんな方ほど専門家のサポートとお薬で治療していく禁煙外来がおススメです!また、薬局で「ニコチンガム」「ニコチンパッチ」を購入し禁煙にトライする方法もあります。健康保険組合の保健師は、禁煙についての相談もお受けしています。
「禁煙外来ってどこにあるのかな?」「ニコチンガムやパッチはどう選べばいい?」「禁煙するのにコツってある?」「もう年なんだけどこれから禁煙しても効果はあるのかな?」などお聞きになりたいことがあれば、どうぞお気軽にお声掛け下さい。

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