これまでのお知らせ

2019年度 予算のお知らせ

 2019年2月18日開催の第98回組合会において、2019年度の予算が承認されました。
健康保険料率は引き続き92/1000に据え置き、財産を取り崩すことなく収支を均衡させることができる予算となりました。

予算の主なポイント

健康保険

収入
  • 保険料
    健康保険料率は前年度と同率の92/1000に据え置きました。
    被保険者数が増加傾向にあることから、2018年度実績見込値より0.7億円増加の81.3億円となります。
支出
  • 保険給付
    保険給付費(医療費)は経年の推移及び2019年10月に予定されている消費税増税の影響を考慮し、2018年度実績見込値より1.6億円増加の39.4億円を見込んでいます。
    なお、保険給付は保険料収入の48.4%を占めます。
  • 納付金等
    前期高齢者(65歳~75歳未満)及び後期高齢者(75歳以上)の医療費の一部を、現役世代が支えるため、厚生労働省の通知に従い支払っています。2018年度実績見込値より0.7億円減少の30.8億円となります。
    なお、納付金等は保険料収入の37.9%を占めます。
  • 保健事業
    人間ドックをはじめとする各種健診は対象者が増加し、メタボ対策である特定保健指導の他、健康ポータルサイトPepUpの本格的な活用等、例年以上の充実を図ることを予定しているため、2018年度実績見込値より2.1億円増加の9億円となります。
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