自分に合った休養法で心身をリフレッシュしよう!
休みの日は何もせずにゴロゴロしていたくなるものですが、それでこころの疲れがとれるわけではありません。
こころもからだも十分に休ませながら、同時に明日への英気を養うためには、自分に合った休養法を見つけ、行うことが大切です。心身のリフレッシュのために、「積極的な休養」をとりましょう!
こころのオアシスとなる休養時間でストレスを解消!
こころやからだが疲れているときこそ、積極的に自分が楽しんですごせる時間をつくりましょう。このちょっとした気分転換が、心身にゆとりをもたらします。
仕事以外の楽しめる趣味をもち、日常生活とは異なる世界を楽しむことが、心身を癒やす秘訣です。短時間であっても、小さな楽しみが大きな息抜きとなります。
こころのオアシスとなるような、自分に合った趣味、休養の時間をつくり、ぜひ休養を積極的に楽しんでストレスを解消しましょう!

「STRESS」でストレス解消
ストレスを解消するヒントが「STRESS」にあることを、ご存じでしょうか?
STRESSのSは「スポーツ」、Tは「トラベル」というように、アルファベットの頭文字がキーワードとなっています。
からだを動かしたり、旅行で気分転換を図ったり、休息時間でくつろいだり、食べることでストレスを発散したり、話したり歌ったり、ゆっくり眠って、笑顔を忘れず……その日のストレスはその日のうちに解消しましょう!

リフレッシュ方法はいろいろ
音楽を楽しむ
音楽には非常に高いヒーリング効果があります。好きな音楽を聴いて、ゆったりとしたリフレッシュタイムをすごしましょう。

自然とふれあう
緑の多い近所の公園を散策するだけでもリフレッシュ効果はあります。休日には、少し足をのばして、山や森などに出かけてみましょう。

動物とふれあう
アニマルセラピーとして、精神疾患の治療にも活用されている動物とのふれあい。いぬやねこ、鳥などのほか、熱帯魚の観賞もおすすめです。

香りを楽しむ
精神をリラックスする香りの効果は、アロマテラピーとして治療にも取り入れられています。手軽にストレスを解消することができます。

植物を育てる
ガーデニングや野菜づくりなど、植物とのふれあいにもリフレッシュ効果があります。家のなかでのミニプランター利用でも、効果ありです。

絵を描く
趣味として、そして気分転換として、絵を描くことはおすすめ。絵は苦手、描いたことがないという人も、色を塗ったりするだけでも試してみましょう。

食は人生の大きな楽しみであるだけでなく、生命活動の源(みなもと)であり、そのとり方によっては、心身の健康に大きく影響します。健康と長寿の秘訣は、毎日の食事にあります。手軽につくれる栄養たっぷりのレシピを参考に、男性も女性も積極的に台所に立ちましょう。

食は人生の大きな楽しみであるだけでなく、生命活動の源(みなもと)であり、そのとり方によっては、心身の健康に大きく影響します。健康と長寿の秘訣は、毎日の食事にあります。手軽につくれる栄養たっぷりのレシピを参考に、男性も女性も積極的に台所に立ちましょう。
伝えたい伝統食・郷土食①
四季折々の行事につくられてきた伝統食。ふるさとが育んだ郷土食。日本ならではのこうした手づくりの味を、次の世代の人たちにもしっかりと受け継いでもらいましょう。
野沢菜のお焼き
1人分 422kcal/塩分2.4g
■材料(4個分)
野沢菜…75g
A(しょうゆ大さじ1、酒小さじ1、七味唐辛子少々)
小麦粉(薄力粉)…130g
ベーキングパウダー…小さじ1
B(砂糖小さじ1、塩少々、重曹小さじ1/4、水70cc)
ゴマ油…大さじ2と2/3
■作り方
- 野沢菜は細かいみじん切りにし、水気を搾り、ゴマ油小さじ2で炒め、Aで味をととのえる。
- ボウルに小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、Bを混ぜたものを加え、手でなめらかになるまで練り、ラップをして30分ほどねかす。
- 2を4等分して1を包み、蒸し器に並べて強火で8分ほど蒸す。
- フライパンにゴマ油大さじ2を熱し、3の両面を焼き色がつくまで焼く。
