令和3年、日本の6つの研究機関が共同で、「人生100年時代」に向けた健康づくりの「提言」を公表しました。
この連載では、上記の「提言」をもとに、「人生100年時代」をいきいきと生きていくために大切な「健康寿命」をのばすための実践方法を紹介していきます。
ぜひ、今日から健康生活に少しずつ“シフト”して、いつまでも元気に過ごせるからだに変わっていきましょう。
第2回

- コツコツと 減塩重ね
未病の道へ
目
標
●食塩の摂取は最小限に。
気をつけよう! 食塩のとりすぎ
日本人は、世界的に見ても、食塩の摂取が多いことがわかっています。食塩のとりすぎは、脳卒中、心臓病、腎臓病や胃がんなど、さまざまな病気のリスクを高めます。
実際に、どのくらいの食塩をとっているの?
目標と比べて、平均1日あたり食塩を約3gも多くとっています。

隠れている食塩に気をつけよう
私たちは気づかないうちに、調味料や加工食品から多くの食塩をとっています。普段よく口にする食品の食塩量を知り、とりすぎないように意識することが大切です。
食品に含まれる食塩量

食べるときに減塩しよう

つくるときに減塩しよう

旬の食材をおいしく食べて
生活習慣病を防ごう

旬の食材をいかした、生活習慣病予防・減塩に役立つ健康的なメニューをご紹介します。
日々の食習慣を整えて、健康的な毎日を過ごしましょう。