基幹業務システム

 基幹業務システムは健保業務のあらゆる局面を想定し、法律改正などにも迅速適正に対応できるよう設計し、活用のための体制が整備されております。
関西情報センターは昭和48年に近畿地区の共同システム委託電子計算センターとして、健保連の指定をうけて共同システムの活用を分担しており、この共同システムはすでに全国で数多くの健康保険組合のご利用をいただいております。近畿地区においても、さらに多くの健康保険組合のご利用をぜひお願い致します。

 共同システム導入型パソコン・システムはオープン系のパソコン・システム(単独及びC/S(複数端末))で構築し組合内処理を基本としておりますが、組合の環境条件により共同システム委託処理センターと負荷分散して処理を行える形態を可能としております。 また、オープン系のパソコンで構築しておりますので、各関係機関との電子データ連携、インターネット等のIT活用を容易におこなえる特徴を備えております。 以下にご用意しております健保業務システムの各システムを御紹介いたします。健康保険組合業務システム

各種システムのご案内

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健保連導入型パソコンシステム

KIIS導入型パソコンシステム

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