イトーキ健康保険組合
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健康診断・検診 健康診断のしくみ

平成28年3月31日をもって、これまでイトーキ健保と個別契約しておりました健診機関との契約は終了しました。

事業所所属の方は、所属会社毎に対応が異なるため、詳細は所属会社の健診担当者にお尋ねの上健康診断を受診してください。
尚、補助額については変更ございませんが、立替払いを認めていない事業所がありますので、ご注意ください。

【対象者年齢について】
ここでいう年齢は当該年度(4月1日〜翌年3月)の満年齢を意味します。

【健診の補助について】
補助額は全て税込になります。


事業所所属の被保険者の健康診断(任意継続者を除く)

被保険者で30歳以上の方は生活習慣病健診、40歳以上の方は人間ドックの費用補助が受けられます。受診時期や受診方法については事業所の担当者に確認してから受診してください。

【補助額】
生活習慣病健診・・・ 25,000円を上限とする実費
(健保負担8割・事業主負担2割)
人間ドック・・・ 40,000円を上限とする実費
(健保負担8割・事業主負担2割)
【受診期間】 当該年度(4月1日〜翌年3月31日)に1回のみ
■注意事項
* 生活習慣病健診と人間ドックを同一年度内に受診した場合は、いずれか一方のみの補助になります。
*

精密検査・再検査は補助対象外です。

*

ウェルネス・コミュニケーションズ(i-Wellness)を通して受診された場合は申請不要です。


立替払いをして健診機関で受診した場合の申請方法
※立替払いを認めていない事業所があるので、受診前に各所属会社の健診担当者へお尋ねください
【提出書類】 
1) 結果報告書(コピー可)
2) 特定健診質問票(40歳以上の方、コピー可)
※病院で受診前に記入しますが、お手元にない場合はもう一度記入をお願いします
特定健診質問票
3) 領収証原本(実施健診機関名・受診日・受診者氏名が明記されているもの)
【書類提出先】

事業所の担当者(人事、総務など)

【補助支給】

申請から約2ヶ月後、給与または現金にて給付します。


被扶養配偶者の健康診断

30歳以上の被扶養配偶者の方は健診の費用補助が受けられます。

【受診期間】 当該年度(4月1日〜翌年3月31日)に1回のみ

以下の①・②の2通りの受診方法があります。どちらかの方法を選択してください。

①ダイレクトメール案内の健診機関で受診  → 立替払いは不要
イトーキ健康保険組合が健診委託をしている日本予防医学協会から3月末〜4月上旬にご自宅へお送りしている健診案内のダイレクトメールです。
ダイレクトメールに同封されている健診機関リスト(日本予防医学協会の契約健診機関)から選択して受診していただく方法です。
乳がん・子宮がん検査が基本検査に含まれており、基本検査項目は自己負担なしで受診していただけます。
詳細はダイレクトメールをご覧ください。(ダイレクトメールが届かない場合はお手数ですが健保にご連絡ください。 )
【提出書類】 不要です。

②最寄りの健診機関で受診  → 立替払いが必要
【補助額】 25,000円を上限とする実費
【提出書類】 
1) 結果報告書(コピー可)
2) 特定健診質問票(40歳以上の方、コピー可)※病院で受診前に記入します
特定健診質問票
3) 領収証原本(実施健診機関名・受診日・受診者氏名が明記されているもの)
4) 補助金申請書(健保HPよりプリントしてください)
【書類提出先】 イトーキ健康保険組合へ直接お送りください。
【補助支給】  申請から約2ヶ月後、申請書に記載いただいた口座へ振込みます。
※振込先口座の記入間違いのないようご注意ください
■注意事項
* 精密検査・再検査は補助の対象外となります。
*

健康保険証は使用しないでください。使用された場合は補助の対象外となります。
(一旦保険診療となったものは払い戻しができませんのでご注意ください)


任意継続者の健康診断
30歳以上の方は生活習慣病健診、40歳以上の方は人間ドックの費用補助が受けられます。任意継続被保険者資格喪失後は、健診補助が受けられませんので資格喪失日にご注意ください。
【受診期間】 当該年度(4月1日〜翌年3月31日)に1回のみ

以下の①・②の2通りの受診方法があります。どちらかの方法を選択してください。

①ダイレクトメール案内の健診機関で受診  → 立替払いは不要
イトーキ健康保険組合が健診委託をしている日本予防医学協会から3月末〜4月上旬にご自宅へお送りしている健診案内のダイレクトメールです。
ダイレクトメールに同封されている健診機関リスト(日本予防医学協会の契約健診機関)から選択して受診していただく方法です。
基本検査項目は自己負担なしで受診していただけます。
詳細はダイレクトメールをご覧ください。
※2018年2月20日時点で任意継続者の方へお送りしています。それ以降で任意継続になられた方はお送りしていませんので、下記②の方法で受診をお願いします。
【提出書類】 不要です。

②最寄りの健診機関で受診  → 立替払いが必要
【補助額】 生活習慣病健診・・・25,000円を上限とする実費
人間ドック・・・40,000円を上限とする実費
【提出書類】 
1) 結果報告書(コピー可)
2) 特定健診質問票(40歳以上の方、コピー可)※病院で受診前に記入します
特定健診質問票
3) 領収証原本(実施健診機関名・受診日・受診者氏名が明記されているもの)
【書類提出先】 イトーキ健康保険組合へ直接お送りください。
【補助支給】  申請から約2ヶ月後、健保に登録されている口座へ振込みます。
■注意事項
* 生活習慣病健診と人間ドックを同一年度内に受診した場合は、いずれか一方のみの補助になります。
*

健康保険証は使用しないでください。使用された場合は補助の対象外となります。
(一旦保険診療となったものは払い戻しができませんのでご注意ください)

* 精密検査・再検査は補助の対象外となります。

被扶養配偶者以外の被扶養者の健康診断
被扶養者(被扶養配偶者以外)で40歳以上74歳以下の方は特定健診の費用補助が受けられます。
※健診の内容は特定健診項目を含むものでなければ補助は受けられません。
【補助額】 10,000円を上限とする実費
【提出書類】 
1) 結果報告書(コピー可)
2) 特定健診質問票(40歳以上の方、コピー可)※病院で受診前に記入します
特定健診質問票
3) 領収証原本(実施健診機関名・受診日・受診者氏名が明記されているもの)
4) 補助金申請書(健保HPよりプリントしてください)
【書類提出先】 イトーキ健康保険組合へ直接お送りください。
【補助支給】  申請から約2ヶ月後、申請書に記載いただいた口座へ振込みます。

脳・肺検診

40歳以上の被保険者・被扶養配偶者で脳または肺検診を受けた方は費用補助が受けられます。

【対象検査】  脳MRI・MRA・CT検査、肺CT検査
【補助額】  10,000円を上限とする実費
(補助額は合計です。脳・肺検診それぞれの補助額ではありません。)
【受診期間等】  当該年度(4月1日〜翌年3月31日)に1回のみ
【申請方法】  下記書類をご提出ください
※ウェルネス・コミュニケーションズ(i-Wellness)を通して脳・肺検診を受診された場合は提出不要です
【提出書類】 
1) 脳・肺検診費用補助金申請書
被保険者の方⇒
被扶養配偶者の方⇒
2) 領収証原本(実施健診機関名・受診日・受診者氏名が明記されているもの)
結果報告書の提出は不要です。
【書類提出先】  事業所所属の被保険者 ⇒ 事業所の担当者(人事、総務など)
任意継続者・被扶養配偶者 ⇒ イトーキ健康保険組合へ直接お送りください。
【補助支給】  申請から約2ヶ月後、給与または現金にて給付します。
(任意継続者は健保登録の口座、被扶養配偶者は申請書に記載いただいた口座へ振込みます)
■注意事項
*

ウェルネス・コミュニケーションズ(i-Wellness)を通して受診された場合は別途申請ができません。

*

オプションまたは単独の検査として受診された場合のみ補助をします。予め生活習慣病健診や人間ドックのコース内検査に該当検査が含まれる場合は、検査単価が確定できないため補助対象外となります。

*

脳MRI・MRA・CT検査、肺CT検査以外の検査(例:喀痰検査、胸部単純レントゲン・頸動脈エコー等)を一緒に実施した場合は、その合算金額にて申請補助を受け付けます。

*

申請回数は1回のみです。例えば、肺検査費用8,000円を先に申請され、後日脳検査を受診された場合、補助金額差2,000円は適用されません。

*

脳・肺検診の領収証を一度に提出された場合、合算して費用補助いたしますが、脳検診は通常10,000円未満のケースはほぼないと思われます。

*

保険証は使用しないでください。使用された場合は補助の対象外となります。
(一旦保険診療となったものは払い戻しができませんのでご注意ください)

*

精密検査・再検査は補助の対象外となります。


乳がん・子宮がん検診

被保険者及び被扶養配偶者で30歳以上の方は乳がん・子宮がん検診を受けた場合、費用補助が受けられます。

【対象検査】  乳がん・子宮がん検査
【補助額】 

被保険者・・・10,000円を上限とする実費
被扶養配偶者 ・・・ 5,000円を上限とする実費
(補助額は合計です。乳がん検診、子宮がん検診それぞれの補助ではありません)

【受診期間等】  当該年度(4月1日〜翌年3月31日)に1回のみ
【申請方法】  下記書類をご提出ください
※ウェルネス・コミュニケーションズ(i-Wellness)を通して乳がん・子宮がん検診を受診された場合は提出不要です
【提出書類】 
1) 乳がん・子宮がん検診費用補助金申請書
被保険者の方⇒
被扶養配偶者の方⇒
2) 領収証原本(実施健診機関名・受診日・受診者氏名が明記されているもの)
結果報告書の提出は不要です。
【書類提出先】  事業所所属の被保険者 ⇒ 事業所の担当者(人事、総務など)
任意継続者・被扶養配偶者 ⇒ イトーキ健康保険組合へ直接お送りください。
【補助支給】  申請から約2か月後、給与または現金にて支給します。(任意継続者は健保登録の口座、被扶養配偶者は申請書に記載いただいた口座へ振込みます)
■注意事項
*

ウェルネス・コミュニケーションズ(i-Wellness)や日本予防医学協会(ダイレクトメール案内の健診)を通して受診された場合は別途申請ができません。

* オプションまたは単独の検査として受診された場合のみ補助をします。予め生活習慣病健診や人間ドックのコース内検査に該当検査が含まれる場合は、検査単価が確定できないため補助対象外となります。
*

保険証は使用しないでください。使用された場合は補助の対象外となります。
(一旦保険診療となったものは払い戻しができませんのでご注意ください)

*

精密検査・再検査は補助の対象外となります。



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