柔道整復師(接骨院・整骨院)にかかるとき

はり・きゅう、あんま・マッサージにかかるとき

令和元年11月施術分より被保険者からの申請に基づき払い戻しをする「償還払い」に変更となりました。(なお、「代理受領」は、令和元年10月施術分をもって廃止となります。)
支払い方法 変更時期 窓口負担 療養費の申請者
代理受領
(従来)
令和元年10月施術分まで 2〜3割 施術者が、本人に代わり、健保組合へ請求
(残りの7〜8割分)
償還払い
(今後)
令和元年11月施術分から 10割
(全額立替)
被保険者が、自ら健保組合へ請求
(7〜8割分が戻る)

他に治療の手段がなく、医師が必要と認めた場合に限り、
症状改善などの目的で、はり・きゅう、あんま・マッサージが受けられます。

【 はり・きゅうの場合】主に以下の6疾病 

健康保険が使える
  • 神経痛
  • 頚椎捻挫後遺症
  • リウマチ
  • 腰痛症
  • 五十肩
  • 頸腕症候群
  • ※医師の同意書が必要です。また、継続して受ける場合には、6ヶ月に一度、医師の再同意を受けなければなりません。
  • ※健康保険における往療は、「歩行困難など、真に安静を要するやむを得ない理由がある場合に限り」認められています。
健康保険が使えない
  • 疲労回復や、慰安目的など
  • 疾病予防のため
  • 医療機関(病院や診療所など)で同一疾病の治療を受けている場合

【あんま・マッサージの場合】

健康保険が使える
  • 筋麻痺、関節拘縮などで、医療上マッサージを必要とする症状
  • ※医師の同意書が必要です。また、継続して受ける場合には、6ヶ月に一度、医師の再同意を受けなければなりません。
健康保険が使えない
  • 疲労回復や、慰安目的など
  • 疾病予防のため

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