会社を辞めた後の任意継続
 被保険者が退職すればその資格を失いますが、引き続き当健保組合の被保険者として継続加入することを希望すれば任意継続被保険者として個人で被保険者になることができます。任意継続被保険者となれる期間は2年間です。
55歳未満及び60歳以上で退職された方

任意継続被保険者の加入要件
   資格喪失の日の前日(退職日)まで引き続き2カ月以上被保険者であったこと

手続き方法
   退職日より20日以内に健康保険組合に「健康保険任意継続被保険者資格取得申請書を提出する必要があります。(できれば退職されるまでに全ての手続きを終えてください。)
 退職時に扶養家族がいる場合は「被扶養者異動届」を提出して下さい。

保険給付等
   任意継続被保険者となった人は、在職中に被保険者であったときと同じ条件で健康保険の各種制度(給付及び付加給付等)が受けられます。
【注】 傷病手当金・出産手当金については支給されません。但し、任意継続資格取得前の一般被保険者であるときに支給事由が発生した場合、受給要件を満たしていれば支給されます。

保険料
   任意継続被保険者の保険料は、事業主負担がなくなりますので、全額自己負担となります。保険料の基準は退職時の標準報酬月額か健康保険組合の全被保険者の平均標準報酬月額のどちらか低い方の額に保険料率をかけて算定された金額を納めることになります。
平成31年度の標準報酬月額は36万円となります。
当組合の標準報酬月額ならびに健康保険料一覧詳しいページへ

保険料の納付
   保険料はその月の10日(銀行が休業日の場合は翌営業日)までに定められた金融機関に納付しなければなりません。納付しなければ、被保険者資格を喪失することとなります。
 

その他の手続き
任意継続被保険者に氏名の変更があったときは「氏名変更届を健康保険組合に提出してください。
   
任意継続被保険者に住所の変更があったときは、電話または文書にて健康保険組合に連絡してください。

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