会社を辞めるとき
退職日の翌日、被保険者としての資格を失います。

手続き

【1】 事業主より健康保険組合に、資格喪失届を提出します。(※個人での届出はいりません)
【2】 保険証を返却してください。

 退職すると当組合健康保険の資格を失い給付を受けられなくなりますが、退職後も保険給付を受けることができるなどの制度が設けられています。
退職後

任意継続被保険者(引き続き大阪自動車販売店健保に加入)
 勤続2ヵ月以上の(退職するまで2ヵ月以上被保険者であった)人が、退職したあと2年間健康保険に加入することができます。 詳しくはこちら→ 任意継続被保険者

国民健康保険に加入
 国民健康保険は、農業や自営業、自由業など地域中心の医療保険で、市区町村単位(一部組合方式もある)で運営されています。退職したあと他の健康保険組合に入らない場合は、国民健康保険に加入することになります。
 医療については世帯主、家族とも7割給付(高額療養費あり)です。保険料は市区町村によって異なります。
 国民健康保険に加入した人で、退職前1年以上大阪自動車販売店健康保険組合の被保険者であった人は、退職後も保険給付を受けられます。詳しくはこちら→ 退職後に給付を受けたいとき

国民健康保険(退職者医療制度)に加入
 サラリーマンの場合、退職して厚生年金保険など被用者年金の老齢(退職)給付を受けられるようになったときは、通常、国民健康保険の退職者医療制度に加入できます。詳しくはこちら→ 退職者医療制度

家族の被扶養者になる
配偶者・子供などの健康保険組合の被扶養者となる。
被扶養者認定申請書を家族の方の加入する健康保険組合に提出。

再就職先の健康保険に加入

入社と同時に被保険者となります。
再就職まで間があれば、任意継続被保険者もしくは国民健康保険に加入