介護保険料率は現行水準を維持し
1,000分の8(負担は折半、任継者は全額本人負担)に!
介護保険料率設定の前提となる平成17年度の当該保険料徴収対象額については、平年度の場合、社会保険診療報酬支払基金より毎年度ごとに請求される「介護給付費納付金(=年間平均介護第2号被保険者数×基準単価×12カ月)に法定の積立金(介護準備金)等を考慮し設定することになりますが、本年度も昨年度に続き前々年度(平成15年度)分で介護第2号被保険者数の減少に伴う精算返戻(約10百万円)が見込めるのに加え、平成16年度の決算段階での好転により剰余金約35百万円が見込めることと、現時点での介護準備金の保有状況(所定の約2.7倍)等を勘案、料率設定に当っては、所定対象額にこれらを充当、自然増分を抑制していくこととし、この結果、本年度分として、前年度水準の1,000分の8を維持・適用していくことになりました。
介護準備金については、法令に準拠し、直近3年間の平均納付額の1ケ月分相当額を目途に増高懸念のある介護給付費の爾後の備えとして保有していくことにしています。
<平成17年3月1日より実施・・4月給与控除分、任意継続被保険者は4月分(4月1日口座引落とし分)より>
★
★
介護勘定の構成内訳
★
★
収 入
科 目
予算額
被保険者
1人当たり
保 険 料
442
百万円
49,803
円
繰 越 金
35
3,944
繰 入 金
(介護準備金)
49
5,521
雑 収 入
0
0
収 入 合 計
526
59,268
支 出
科 目
予算額
被保険者
1人当たり
介 護 納 付 金
526
百万円
59,267
円
支 出 合 計
526
59,268
●
介護第2号年間平均被保険者数
………
11,866人
●
上記中の保険料徴収対象者数
………
7,190人
●
年間平均標準報酬月額
………
464,000円
●
年間平均標準賞与額
………
2,113,000円
●
保険料率
………
8.0/1,000
|
一般(健保)勘定予算の概要
|
|
平成16年度(健保)決算見込み
|
当組合の経常収支等の推移
|
|
年間平均保険料収入と医療費・拠出金負担の推移
|
前のページへ
ページの一番上へ
|
News&Topics
|
プロフィール
|
事業インデックス
|
保健・福祉
|
厚生年金・雇用保険
|
健康チェック
|
|
こんなときどうするの?
|
Q&A
|
契約保養所
|
医療費情報
|
届出・申請
|
リンク
|
トップページ
|
Copyright(C) 2000 by 住友金属健康保険組合 All rights reserved.