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22,090千円の黒字に!
内、21,870千円は平成18年度に繰り越し、220千円は積立金に繰り入れ |
| 平成17年度の介護勘定につきましては、厚生労働省より示された諸数値に基づき、算定した介護納付金の財源確保を前提としつつ、介護保険料率抑制の観点から1,000分の8を設定し、この料率に基づく保険料収入と介護納付金の差額については、前年度からの繰り越しと積立金からの繰り入れによる収支均衡予算を編成しましたが、一般勘定同様、平均標準賞与額の上昇(対予算+16.3%)により収入決算額で予算に対し約20百万円増加。一方、支出の方は介護納付金が納付段階で約2百万円減少、収支合わせた合計額で2,209万円の黒字決算となりましたので、予定通り、2,187万円は平成18年度に繰り越し、残り22万円は積立金(介護準備金)に繰り入れることにしております。 |
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| 支 出 |
| 科 目 |
決算額 |
被保険者
1人当たり |
| 介護給付費納付金 |
| 523,401 |
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| 73,718 |
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| 積立金(準備金) |
| 0 |
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| 支出合計 |
| 523,401 |
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○ |
年間平均介護第2号被保険者数 |
……… |
11,677人 |
| ○ |
上記中の保険料徴収対象者数 |
……… |
7,100人 |
| ○ |
年間平均標準報酬月額 |
……… |
472,386円 |
| ○ |
年間平均標準賞与額 |
……… |
2,456,743円 |
| ○ |
保険料率 |
……… |
8.0/1,000 |
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