平成18年度予算が承認されましたので、その概要についてお知らせします。
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| 財政状況等諸情勢を勘案、保険料率を1,000分の82から1,000分の72へ! |
これまで取り組んできた当組合独自の財政健全化諸施策に対する組合員の皆さまのご理解・ご協力、さらに、母体事業主の業績回復に伴う賞与・一時金水準のアップ等もあり、平成15年度以降大幅な黒字が続き、ここに来て、一時は枯渇懸念もあった積立金の保有額も回復し、予想以上のスピードで財政健全化が図れる状況となりました。
しかしながら、この大幅な黒字化も、閉鎖保養所等施設の売却や老健等拠出金の精算返戻、さらに、ボーナス分保険料の増収に因るところが大きく、今後、予定されている医療制度改革や本年4月から実施される改正高年齢者雇用安定法に基づく事業主の再雇用制度等、財政面での懸念材料もあり、さらに、母体事業主の業
績により保険料収入が大きく左右することは既にご承知のとおりであり、先行きは依然として不透明で、今しばらくは財政面での備えを含め慎重な対応が望まれます。
本年度は、このような諸情勢等を考慮し、長期的レンジ(概ね5年)での収支均衡化を前提に、保険料率を現行の1,000分の82から1,000分の72に改めるとともに、これまで以上に、被保険者等の疾病予防や医療費の適正化・効率化、さらに、広報等組合員サービスに重点を置いた諸施策に取り組んでいくことにしました。 |
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| 支 出 |
| 科 目 |
予算額 |
被保険者
1人当たり |
| 保険給付費 |
| 2,713 |
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| 246,009 |
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老健・退職者
給付拠出金 |
| 2,328 |
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| 保健事業費 |
| 314 |
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| 営繕費 |
| 59 |
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財政調整事業
拠出金 |
| 98 |
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事務費他
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| 476 |
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| 支出合計 |
| 5,988 |
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経常支出合計
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| 5,528 |
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○ |
年間平均被保険者数 |
……… |
11,029人 |
| ○ |
被扶養者数 |
……… |
15,588人 |
| ○ |
扶養率 |
……… |
1.42人 |
| ○ |
平均年齢 |
……… |
44.67歳 |
| ○ |
年間平均標準報酬月額 |
……… |
432,000円 |
| ○ |
年間平均標準賞与額 |
……… |
2,206,000円 |
| ○ |
保険料率 |
……… |
72.0/1,000 |
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