| 去る、7月12日に開催されました第144回組合会におきまして、平成16年度決算が承認されましたので、その概要につきましてお知らせします。 |

収支差引額で17.0億円と昨年度に続く大幅な黒字に!
一方、経常収支も12.6億円と2年連続の黒字に! |
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本勘定については、被保険者数の減少(▲176人)により保険料の減収が懸念されましたが、標準報酬月額や標準賞与額の単価UPにより大幅な増収となったことと、閉鎖保養所及び特金健康増進センターの売却収入や財政調整事業交付金の増等により、収入決算額で予算に対し8.3億円の増加。一方、支出の方も被保険者数の減少や医療費単価の伸び率が当初予想を大きく下回った(+3.0%→▲0.4%)ことによる保険給付費の大幅な減少に加え、老人保健等拠出金負担額の納付段階での減少や施設運営費、更に事務所費等の支出抑制効果により、8.7億円の減少となり、その結果、収支合わせた合計額で17.0億円の黒字決算となりました。 経常収支の方も予算に対し約10.2億円好転し、決算額では12.6億円の黒字となり、当組合としては昨年度に続く大幅な黒字決算という結果となりました。 しかしながら、今次決算も昨年度同様、保健施設の売却収入や拠出金の前々年度分の精算返戻等一時的な好転要因と臨時給与水準の大幅な引き上げが大きく影響した結果であります。
又、既にお知らせしておりますH17年度予算も、今期の臨時給与水準の引き上げにより保険料収入面での好転が見込めることもあり、年度途中に大きな変動がない限り、平成15・16年度に続き10億円を超える黒字もほぼ確実な見通しではあり、一時は枯渇懸念のあった積立金の保有額もここに来て急激な回復をみせる状況になってきたものの、今後の臨時給与水準の動向、更に、既に増高基調にある医療費動向や拠出金負担等支出面でも懸念材料があるだけに、先行きは依然不透明な部分が多く、今後とも事業運営全般にわたる慎重な対応が必要であります。加入者の方々には当組合がこの様な状況にあります点、ご理解いただき、引き続きご協力いただきますようよろしくお願いします。 |
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| ★★収支差引黒字額17.0億円は全額を別途積立金に繰り入れることにしました★★ |
| 収 入 |
| 科 目 |
決算額
(百万円) |
被保険者
1人当たり(円) |
| 保険料 |
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財政調整事業
交付金 |
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| 雑収入他 |
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| 収入合計 |
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経常収入合計
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| 支 出 |
| 科 目 |
決算額
(百万円) |
被保険者
1人当たり(円) |
| 保険給付費 |
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老健・退職者
給付拠出金 |
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| 保健事業費 |
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財政調整事業
拠出金 |
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事務費他
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| 支出合計 |
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経常支出合計
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《 経常収支:収入 6,676百万円 − 支出 5,420百万円 = 1,256百万円 》

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年間平均被保険者数 |
……… |
11,786人 |
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年間平均被扶養者数 |
……… |
17,566人 |
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扶養率 |
……… |
1.49人 |
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平均年令 |
……… |
44.75才 |
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年間平均標準報酬月額 |
……… |
422,331円 |
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年間平均標準賞与額 |
……… |
1,884,370円 |
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保険料率 |
……… |
82/1,000 |
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