
現行42万円の支給額は、平成23年3月末までの暫定措置とされていましたが、恒久的に
42万円(※)とすることになりました。
※在胎週数が22週に達していないなど、産科医療補償制度加算対象出産ではない場合は39万円。
70〜74歳の被保険者、被扶養者の方につきましては、医療制度改革により、平成20年4月
1日より自己負担割合を1割から2割に引き上げる見直しがされましたが、特例措置として、
平成23年3月末までは1割負担のままとなっていました。
今般、その特例措置が、さらに平成24年3月末まで延長されることになりました。

当健保組合では、「歯科健診センター」の協力を得て、歯科健診を実施して
います。受診費用は無料ですので、お口の中に不安がある方はもちろん、む
し歯や歯周病の早期発見のためにもご利用ください。