
平成20年度予算が承認されましたので、その概要についてお知らせします。
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収支差引額では予備費含みで収支均衡、経常収支では11億円の黒字予算に! |
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平成19年度は、母体企業の好業績を背景に、賞与に係る保険料収入が大幅に増えたこと等により、収支は当初見込みよりさらに好転し、昨年度に引き続き黒字決算となる見込みです。
しかしながらこの状況は、ここ数年続いている賞与水準のアップ等によるところが大きく、母体企業の業績如何で健康保険組合の収支が大きく左右されることは、既にご理解いただいているところです。また支出面では大幅な増加を伴う事態が生じます。まず、政府より政管健保の国庫負担削減の肩代わりとして健保組合に支援が求められ、全国の健保組合で750億円を負担することを、健保連としてやむなく受入れました。法制化はこれからであり、各健保組合の負担額はまだ確定していませんが、確定後、予備費を充当することになります。また、特定健診・特定保健指導の健保組合への義務化が4月より始まります。生活習慣病を予防する意義は大きいのですが、財政的にはこれも大きな負担増となります。
本年度は、このような諸情勢を踏まえ、保険料率を含め現行制度を基本に、法改正に伴う一部制度の見直しと、施策面では特定健診・特定保健指導の推進、また継続課題である医療費の適正化や組合員の疾病予防、健康づくり等の諸施策を行うこととします。また、従来同様、広報等組合員サービスに重点を置いた施策も実施してまいります。 |

基礎数値
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年間平均被保険者数 |
…… |
11,960人 |
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年間平均標準報酬月額 |
…… |
429,000円 |
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被扶養者数 |
…… |
15,188人 |
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年間平均標準賞与額 |
…… |
2,907,000円 |
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扶養率 |
…… |
1.27人 |
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保険料率 |
…… |
72.0/1,000 |
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平均年齢 |
…… |
43.49歳 |
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