
| |
当初予算に対しさらに収支好転し、
収支差し引きで約13億62百万円の
黒字見込み!
現時点での平成19年度決算見込みは、昨年同様に標準賞与額の上昇等により保険料で5億84百万円の増収が見込まれること等から、収入面で6億19百万円の好転が見込まれます。一方、支出面では保険給付費は1億31百万円の支出増となったものの、老人保健等拠出金で1億26百万円、保健事業費で75百万円、事務費他で50百万円の減少等があり、これに未使用となる予備費6億10百万円を加えた支出合計で7億43百万円好転の見通しです。
この結果、収支差引で約13億62百万円、経常収支で約13億73百万円の黒字となる見通しです。 |
 |
|
| |
介護保険料率は昨年度より引き下げ
1,000分の8.0(負担は折半、任意継続被保険者は全額本人負担)に! |
| |
介護保険料率は、その前提となる平成20年度の保険料徴収対象額、すなわち厚生労働省より通知される当該年度の介護納付金(=年間平均介護第2号被保険者数×基準単価×12ヶ月±前々年度精算)に法定の積立金等を考慮して設定することになります。 本年度も昨年度に続き、平成19年度の決算見込みで約93百万円の黒字が見込めることと、現時点での積立金の保有状況を勘案し、料率設定にあたっては、所要の徴収対象額に平成19年度黒字の一部を充当し、料率アップを抑制することとしました。この結果、本年度の料率は昨年度より下がり、1,000分の8.0とすることになりました。 |

基礎数値
| ● |
年間平均介護第2号被保険者数 |
…… |
11,333人 |
|
● |
年間平均標準賞与額 |
…… |
3,521,000円 |
| ● |
上記中の保険料徴収対象者数 |
…… |
6,895人 |
|
● |
保険料率 |
…… |
8.0/1,000 |
| ● |
年間平均標準報酬月額 |
…… |
493,000円 |
|
|
|
|
|
|
|