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40,882千円の黒字に!
うち40,247千円は平成19年度に繰り越し、635千円は積立金に繰り入れ。 |
| 平成18年度の介護勘定につきましては、厚生労働省より示された諸数値に基づき算定した介護納付金の財源確保を前提としつつ、介護保険料率抑制の観点から1,000分の9を設定し、この料率に基づく保険料収入と介護納付金の差額については、前年度からの繰り越しと積立金からの繰り入れによる収支均衡予算を編成しましたが、一般勘定同様、平均標準賞与額の上昇(対予算+19.2%)等により収入決算額で予算に対し約38百万円増加。一方、支出の方は介護納付金が納付段階で約3百万円減少、収支合わせた合計額で約41百万円の黒字決算となりましたので、予定通り、40,247千円は平成19年度に繰り越し、残り635千円は積立金(介護準備金)に繰り入れることにしました。 |
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| 支 出 |
| 科 目 |
決算額 |
被保険者
1人当たり |
| 介護給付費納付金 |
| 536,715 |
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| 77,470 |
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| 積立金(準備金) |
| 0 |
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| 支出合計 |
| 536,715 |
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○ |
介護第2号年間平均被保険者数 |
……… |
11,397人 |
| ○ |
上記中の保険料徴収対象者数 |
……… |
6,928人 |
| ○ |
年間平均標準報酬月額 |
……… |
481,788円 |
| ○ |
年間平均標準賞与額 |
……… |
2,930,134円 |
| ○ |
保険料率 |
……… |
9.0/1,000 |
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