| 去る、7月12日に開催されました第148回組合会におきまして、平成18年度収入支出決算が承認されましたので、その概要につきましてお知らせします。 |
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収支差し引き額で7.9億円の黒字に!
一方、経常収支も7.8億円の黒字に! |
本勘定については、保険料収入が被保険者数の増(対予算+255人)と平均標準賞与額の上昇(対予算+15.7%)により大幅な増収となったことと、財政調整事業交付金や利子収入の増等により、収入決算額で予算に対し4.2億円の増加。一方、支出の方は医療費単価の伸び率が当初予想を上回った(対予算+0.4%)ことと、被保険者数の増により保険給付費が増加したものの、退職者給付拠出金、保健事業費及び事務費等が減少、更に、予備費未使用分3.0億円を加え、支出決算額で予算に対し3.7億円の減少となり、その結果、収支合わせた合計額で7.9億円の黒字決算となりました。経常収支の方も予算に対し約4.7億円好転し、決算額では7.8億円の黒字となり、当組合としては平成15年度以降4年連続の黒字決算という結果となりました。今次決算も昨年度同様、臨時給与水準の大幅な引き上げが大きく影響した結果であります。
また、既にお知らせしております平成19年度予算も、今期の臨時給与水準が更に引き上げられたことにより、保険料収入面での好転が見込めることは確実で、年度途中に大きな変動がない限り、黒字はほぼ確実な見通しであります。このように当面は安定した事業運営が行える状況にありますものの、平成20年度から実施される新たな高齢者医療制度や特定健診・保健指導の影響等先行きは不透明な点が多く、今後とも事業運営全般にわたる慎重な対応が必要であります。加入者の方々には当組合がこのような状況にあります点、ご理解いただき、引き続きご協力いただきますようよろしくお願いします。 |
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| 支 出 |
| 科 目 |
決算額 |
被保険者
1人当たり |
| 保険給付費 |
| 2,797 |
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| 247,873 |
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老健・退職者
給付拠出金 |
| 2,325 |
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| 保健事業費 |
| 216 |
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財政調整事業
拠出金 |
| 104 |
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| 事務費他 |
| 175 |
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| 支出合計 |
| 5,617 |
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経常支出合計
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| 5,456 |
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○ |
年間平均被保険者数 |
……… |
11,284人 |
| ○ |
年間平均被扶養者数 |
……… |
15,317人 |
| ○ |
扶養率 |
……… |
1.36人 |
| ○ |
平均年令 |
……… |
43.91歳 |
| ○ |
年間平均標準報酬月額 |
……… |
429,095円 |
| ○ |
年間平均標準賞与額 |
……… |
2,551,921円 |
| ○ |
保険料率 |
……… |
72.0/1,000 |
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