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当初予算に対しさらに収支好転し、
収支差引で約7億33百万円の
黒字見込み!
現時点での平成18年度決算見込みは、昨年同様に標準賞与額の大幅な上昇等により保険料で3億75百万円、その他で36百万円の増収、収入面で約4億11百万円の好転が見込まれ、又、支出面では保険給付費で53百万円、財政調整事業拠出金・営繕費で7百万円増加するものの、老人保健・退職者給付拠出金で3百万円、保健事業費で45百万円、事務費他で31百万円減少し、これに未使用となる予備費3億3百万円を加えた支出合計で約3億22百万円好転する見通しとなり、この結果、収支差引で約7億33百万円、経常収支の方も約7億35百万円の黒字となる見通しです。 |
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介護保険料率は昨年同様
1,000分の9.0(負担は折半、任継者は全額本人負担)に!
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介護保険料率は、その前提となる平成19年度の保険料徴収対象額、すなわち厚生労働省より通知される当該年度分の介護納付金(=年間平均介護第2号被保険者数×基準単価×12ヶ月)に法定の積立金(介護準備金)等を考慮した額に基づき設定することになりますが、本年度も昨年度に続き、平成18年度の決算見込み段階で約40百万円の黒字が見込めることと、現時点での積立金の保有状況等を勘案、料率設定にあたっては、所要の徴収対象額にこれらを充当、料率アップ分を抑制していくこととし、この結果、本年度の料率は前年度同様1,000分の9.0とすることになりました。
積立金(介護準備金)については法令に準拠した所要額を目途に、今後増加懸念のある介護納付金の爾後の備えとして保有していくことにしています。 |

基礎数値
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年間平均介護第2号被保険者数 |
…… |
11,527人 |
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年間平均標準賞与額 |
…… |
2,832,000円 |
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上記中の保険料徴収対象者数 |
…… |
6,810人 |
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保険料率 |
…… |
9.0/1,000 |
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年間平均標準報酬月額 |
…… |
485,000円 |
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