| ●制度内容 |
| やむを得ず保険医療機関以外で診療を受けたり、被保険者証を提示せず自費で治療を受けたときや、コルセット、ギブス、義眼、歩行補助機、小児弱視等の治療用眼鏡等の治療用装具、血液代等の必要性が認められた場合、本人が一時立替払いし、事後に請求することにより、被保険者負担額を控除した額が払戻しされる。 |
| ●手続要領 |
| 1. |
病院で支払ったときの領収書(コピー不可)、診療明細書等の添付書類をそろえる。 |
| 2. |
「請求者の記入欄」に請求者本人が必要事項を記入し、捺印(氏名自筆の場合は不要)する。 |
| 3. |
健康保険組合に提出する。 |
|
| ●請求書記入要領 |
| 項目 |
記入内容 |
| 請求者の記入欄 |
被保険者証記号番号 |
健康保険証の記号・番号を記入する。 |
| 発病又は負傷年月日 |
発病又は負傷した年月日を記入する。(分からないときは、「不詳」と記入。) |
| 傷病名 |
傷病名を記入する。 (領収書又は診療明細書の内容と一致すること。) |
| 発病又は負傷の原因 |
発病又は負傷の原因を記入する。(分からないときは、「不詳」と記入する。) |
| 傷病の経過 |
傷病の経過を記入する。 |
| 診療又は手当に要した金額 |
診療又は手当に要した金額を記入する。(領収書の金額と一致すること。領収書及び診療明細書を添付する。又、コルセット等に関する請求は、「治療のため必要と認められる医療担当者の証明」及び「実費についての領収証」を添付する。) |
診療又は手当の期間
及び入院・通院の区分 |
診療又は手当の期間及び入院・通院の区分を記入する。(診療明細書の内容と一致すること。) |
| 請求年月日 |
請求年月日を記入する。 |
| 住所 |
請求者の住所を記入する。 |
| 所属・社員番号 |
請求者の所属・社員番号を記入する。(任意継続者は、所属の欄に「任継」と記入する。) |
| 氏名・TEL(内線) |
請求者の氏名及び連絡先を記入する。(任意継続者は自宅の電話番号を記入。) |
| 公費負担の適用の可否 |
公費負担の適用を受けることが出来るか否かを記入する。 |
療養の給付を受けることが
出来なかった理由 |
療養の給付を受けることが出来なかった理由をいずれか選択し、番号に○印を記入する。4.に○をした場合は装着日を記入。6.に○をした場合は理由を出来るだけ詳細に記入する。 |
診療を受けた病院等の
名称・所在地 |
診療を受けた病院等の名称・所在地を記入する。(診療明細書等の内容と一致すること。) |