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住友金属健康保険組合は、住友本家の家訓の一つとして受け継がれてきた“人を大切にする”という住友の経営理念を教訓に、一早く従業員とその家族の生活の安定と福祉の増進を願い、昭和11年の住友金属鋼管製造所健康保険組合の
設立を皮切りに事業所毎に逐次設立されました。
その後、母体事業主である住友金属工業株式会社の事業規模の拡大とともに変遷し、昭和41年には、それまで各事業所毎に設立されてきた組合組織を現在の住友金属健康保険組合として統合、本部・支部体制が導入され、今日まで発展して参りました。
健康保険組合事業も社会・経済構造等の変化とともに、選択の時代へと変貌し、運営面でも少子高齢化社会の到来で一層の効率的な対応が求められております。
当健康保険組合は、組合運営の健全化に努めるとともに創設趣旨を堅持し、被保険者及び被扶養者の方々の生活の安定と福祉の増進に資するため引き続き努力し、地域社会とも共生して参ります。
被保険者・被扶養者の方々を始め関係者の皆さま方には、引き続きご理解・ご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
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