年金のページ
雇用保険のページ
計算シミュレーション
各種手続き
相談先とリンク
よくある質問
用語解説
 
                   
  ◆年金について  
    公的年金は老後など人生に起こりうる経済不安を解消することを目的とした制度です。
老後には「老齢年金」、障害を負ったときには「障害年金」、死亡時には「遺族年金」が支給されます。
全国民共通の国民年金と、サラリーマン対象の厚生年金とがあり、職業や扶養関係によって加入の仕方や保険料の納め方が異なります。
 
  公的年金制度は、老後の経済不安等を解消することを目的とした制度です。月々、決められた保険料を納め続け、いざ老齢・障害・配偶者の死亡など収入減につながる事態に直面したときに、給付を受けることができるというものです。
  給付には、大きく分けて次の3つがあります。
    (1)老後の所得を保障する老齢給付
(2)障害を負ったときの所得を保障する障害給付
(3)一家の生計を支えていた扶養者が死亡してしまった場合に所得を保障する遺族給付
  公的年金制度は、年金の実質的価値が物価変動に左右されないように、かつ、少子高齢化の局面において制度が持続可能であるように、物価変動や被保険者数の減少・平均寿命の伸びを反映させた年金額改定を毎年行います。つまり、賃金や物価が上昇しても、年金額の上昇は抑制されるようになります。
 
年金額改定に関する詳細(マクロ経済スライドと物価スライド特別措置)
          サイトマップ  

Copyright(C)  2000  by  住友金属健康保険組合  All rights reserved.