

| 40歳〜74歳の方を対象に「高齢者の医療の確保に関する法律」にもとづき、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防と改善を目的に、特定健診・特定保健指導が始まります。 |

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内臓脂肪肥満に加え、脂質異常、高血圧、高血糖といった危険因子が2つ以上ある状態のことです(危険因子が1つだとメタボリックシンドローム予備群となります)。
メタボリックシンドロームになると、動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中などになる危険性が非常に高くなります。 |
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被扶養者の方、任意継続の方は従来から住金健保が行っている総合健診の基本健診項目に、今年度より特定健診の項目を追加し、本人負担額500円で受けられるようになります。 |
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住金健保総合健診には、上記以外に選択健診(胃部X線検査、乳ガン検査等)があります。選択健診の本人負担額も、今年度より各検査ごとの費用の10%程度と従来の半分になります。 |
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住金健保の健診を今まで受けていなかった方も、ぜひご活用ください |
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住金健保の健診は全国の多くの病院等で、安価に受けられます。
活用して、健診を受けましょう |
| 住金健保以外で特定健診を受けられる方は、健診データの写しを住金健保に提出ください! |
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パート先で事業主健診を受ける方、個人で病院などの健診を受ける方等は健診データを住金健保にご提出いただきますよう、ご協力ください。
提出先等の詳細は別途ご案内させていただきます。
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健康保険組合は被扶養者の方、任意継続の方の特定健診・特定保健指導の推進とデータの保管を行う義務があります。 |
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特定保健指導については個人の費用負担はありません。
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保健指導以外の運動の実践等にかかる費用は個人負担となります。 |
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平成20年度よりスタートし、順次保健指導を進めていきます。
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健診の結果からすぐに対象者全員に保健指導が始まるとは限りません。
お知らせをお待ちください。 |
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