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婦人科検診の手引き

概要

かかりつけの病院等で、子宮がん・乳がんの検査を受診した費用について補助します。
(注)「主婦(夫)基本健診」、「人間ドック」ならびに「郵送式がん検診」で、受診済みの項目がある場合は、重複受診できません。

補助対象者

婦人科検診イラスト

・本人(被保険者:女性)
・当健保に加入している配偶者(被扶養配偶者:女性)
(本人、配偶者とも年齢による受診制限無し)

受診期間

4月〜翌年3月(年度内1回)
(注)検査項目が重複しなければ2回に分けて受診してもかまいませんが、その場合は費用補助申請書を2回分まとめて提出ください。

提出書類

婦人科検診受診証明書兼費用補助申請書  記入例

受診の手続き

受診手続きイメージ

利用手順イメージ
  • @受診を希望される方から、直接健診機関へ予約してください。
  • A「婦人科検診受診証明書兼費用補助申請書」(以下「申請書」)に必要事項を記入して、「お願い文書」と一緒に健診機関へ持参し、健診を受けてください。

    (注)受診費用は健診機関窓口で一旦全額をお支払いください。
    なお、文書料は個人負担となり受診費用に含みません。

  • B健診を受けた際、持参した「申請書」に健診機関で費用の証明をしてもらい、その「申請書」を健保へ提出してください。(検査結果は提出不要です)
  • C提出された「申請書」を基に健保から補助額を支払います。

    (注)申請書に記載の所定項目以外を受診されていた場合は、費用補助対象外となりますので、ご注意ください。

費用負担

【健保補助額】 各4,000円を上限とする実費


【個人負担額】 上記補助額を超える費用

参考:健保補助額の計算例

事 例 受診者窓口支払い額 健保補助 個人負担
子宮がん 乳がん
定額満額補助の例 4,000円 5,000円 9,000円 8,000円 1,000円
実費の範囲内の例 3,000円 4,000円 7,000円 7,000円 0円
補助額の支払方法

原則として、毎月20日までに健保で受け付けた申請分を翌月に支払います。支払方法等は、所属する会社で異なりますので、下表を参照ください。
(注)申請書に不備があった場合は、翌月支払いが出来ませんので、ご注意ください。

各社別支払い方法

会社名 支払いの方法と時期
四電,四C,四B,四E,
四計,ST,YES,総研
(1)健保が申請書を受付・審査(毎月20日締め)
(2)翌月20日の給与で被保険者へ支払い
電労,保安協会,航空,伊方S,
生協,ライフケア,CMS,テレビ゙徳島,
メディアワークス,坂出LNG
(1)健保が申請書を受付・審査(毎月20日締め)
(2)翌月15日に各社へ支払い
(3)各社から被保険者へ支払い
(時期は各社毎の取扱いによる)
任意継続者 (1)健保が申請書を受付・審査(毎月20日締め)
(2)翌月15日に直接被保険者へ支払い
(任意継続の手続き時に申請された口座へ振込)

※出向者は出向元の会社の取扱いとなります。

問合せ先

四国電力健康保険組合 担当 大島・天川まで(申請書の提出先も同じです)
TEL (直通)050-8801-2796・2737 (内線)911−2788・2737
住 所  香川県高松市丸の内2番5号
◇お問合せの多い事例について、「Q & A」に掲載しておりますので、ご覧ください。

個人情報

申請書や検査結果(写)、質問票の提出等により得た個人情報については、被保険者および被扶養者に対する保健事業の遂行を目的として利用いたします。