生活習慣病健診と二次検査
- 歯科健診
- 人間ドック・脳ドック健診
- インフルエンザ予防接種
- 郵送健診
- 無料電話健康相談
- 家族(配偶者)健診
- 育児情報誌の配布
- 特定健診・特定保険指導
生活習慣病健診の補助
事業所で実施する定期健康診断のときに、法定健診項目以外の血液検査(生活習慣病検査)、
胃部X線検査について当健康保険組合が費用の補助を行います。
補助の金額は1人7,500円(消費税含む)を限度とします。
- (対象者)
- 30歳以上の被保険者と任意継続被保険者でシニアとして勤務されている方
- (申請方法)
- 事業所単位での費用補助ですから、個人の申請は必要ありません。
事業所担当者の方は、『疾病予防行事実施報告書』に健診機関からの請求書または
領収書を添付し健保へ提出してください。 - (申請書)
- 『疾病予防行事実施報告書
』
※血液検査と胃部X線検査以外に、定期健康診断時に実施するC型肝炎ウィルス検査、大腸がん、子宮がん検診についても補助を行っています。
二次検査費用の支給
生活習慣病の早期発見と早期治療のために、定期健康診断後の二次検査を積極的に受診してもらうことを目的に、二次検査費用を当健康保険組合が負担します。
- (対象者)
-
- @定期健康診断結果により産業医もしくはそれに準ずる医師の判定で二次検査が必要となり、事業所内診療所以外の医療機関で検査を受けた被保険者とします。
- A産業医のいない事業所では、定期健康診断結果をもとに安全衛生管理者または健康管理担当者が二次検査を認め、医療機関で検査を受けた被保険者とします。
- B定期健康診断受診後3ヶ月以内に実施した1回目の検査を二次検査とします。
- C定期健康診断結果で二次検査が必要となった検査項目が、現在治療中の疾患に該当する場合は補助の対象外です。
- D事業所内診療所で血液検査の再検査を行った後、さらに医療機関での精密検査が必要となった場合は、診療所での再検査を二次検査とするため、医療機関での精密検査費用は補助の対象外です。
- (二次検査の範囲)
二次検査費用補助の対象となる検査範囲は以下の通りとします。
(対象検査項目) (二次検査の範囲) 血液検査 再検査 健診でチェックされた項目を含み、時期や条件を
整えて行う検査、異常値の確認のための検査とする。尿検査 再検査 胃部レントゲン検査(間接) 胃部X線直接撮影もしくは内視鏡検査(細胞診までとする) 胸部レントゲン検査(間接) 胸部X線直接撮影 心電図 安静時心電図、負荷心電図、心エコーまでとする。 - (受診及び申請方法)
-
- @外部の医療機関で再検査を受けるときは、保険証を使い、保険診療で受診してください。
- A支払時には必ず氏名、検査内容のわかる「領収書」または「医療費明細書」を受領してください。
- B健保への請求は『健康診断還元金支給申請書』に上記Bの「領収書」と「医療費明細書」を添えて、事業所経由で申請してください。
- C領収書の記載事項を確認後、二次検査費用を申請の翌月に給与口座に振込みます。
- (申請書)
- 『健康診断還元金支給申請書
』
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