これまでのお知らせ

2018年度 予算のお知らせ

 当健保組合の収支は、2015年度、2016年度に続き、2017年度の決算見込も黒字となる見込みです。
これは2015年度に保険料率を92/1000に引上げたことによる保険料収入の増加に起因するもので、2018年度におきましても、財産を取り崩すことなく収支を均衡させることができる予算となりました。

予算の主なポイント

健康保険

収入
  • 保険料
    健康保険料率は前年度と同率の92/1000に据え置きました。
    被保険者数及び平均標準報酬が増加傾向にあることから、2017年度実績見込値より0.8億円増加の81.2億円となります。
支出
  • 保険給付
    保険給付費(医療費)は経年の推移から、2017年度実績見込値より4.5%アップ、1.7億円増加の38.4億円を見込んでいます。保険給付は保険料収入の47.4%を占めます。
  • 納付金等
    前期高齢者(65歳~75歳未満)及び後期高齢者(75歳以上)の医療費の一部を、現役世代が支えるため、厚生労働省の通知に従い支払っています。2017年度実績見込値より1.0億円減少の31.8億円となります。納付金等は保険料収入の39.2%を占めます。
  • 保健事業
    対象者が増加する人間ドックをはじめ、各種健康診断、特定保健指導、重症化予防などの例年通りの事業の実施を予定している他、健康ポータルサイトの導入や定期健康診断の実施を事業所から請け負うなど新規事業も予定しているため、2017年度実績見込値より0.9億円増加の8億円となります。
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