人生80年(29,200日、700,800時間、42,048,000分、2,522,880,000秒)、何と長いことでしょう。世界中で最長寿国となった我々日本人、考えてみれば非常に長い歳月を暮らして行かなければなりません。
この間、病気・怪我・失業・老齢、最後には死亡と幾多の困難が横たわっております。
このような生活破壊・生活不安から我々の生活を守り、救うものとして生まれたものの1つに健康保険制度があります。
健康保険制度は本来、国の施策として国民の為に国が責任を持って運用するべきものですが、一定の条件を満たせば企業単位・同業者単位という小さな集団での運営も認められております。
私たち大塚グループはその条件を満たし、昭和46年10月1日付で健康保険組合として厚生大臣より設立認可を受け今日に至っております。
北海道から沖縄まで日本全国で働く大塚グループ社員とその家族を1つの単位として運営し、国で行うものと同等、もしくはそれ以上の効果的な事業を実施し、皆様方の生活の安定と福祉の向上の為に設立された公法人です。 |