 |
| ジェネリック医薬品は後発医薬品とも呼ばれ、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に、新薬と同じ成分で作られる薬のことです。新しい薬には20〜25年の特許期間が与えられ、開発メーカーのみが製造販売を行えます。しかし特許期間を過ぎると、他のメーカーも同じ成分・効果の薬を製造できるようになります。こうして生まれた薬がジェネリック医薬品です。 |
 |
ジェネリック薬の成分は先発医薬品と同じ。効き目・安全性については先発医薬品で確認済みです。
 |
 |
| 先発医薬品の成分を使用するので、ジェネリック薬は低コスト・短期間で作れます。そのため、価格も平均して新薬の約半額と、とても経済的。 |
 |
普段飲んでいる薬をジェネリック医薬品に変更したら
どのくらい安くなるか、調べるにはこちら
▼ |
 |
従来の処方せん様式は、ジェネリック医薬品について、医師が「変更可」にチェックを入れる方式でした。そのため「医師に頼みづらい」「医師がジェネリックに対して消極的」などの理由で、使われないことがよくあったようです。
ところが平成20年4月より明確な理由があって「ジェネリック医薬品への変更不可」の場合のみ、医師がチェックを入れるように変わりました。このチェックがない場合は、調剤薬局でジェネリック医薬品を希望することができるようになったのです。 |
| |
 |