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疾病予防
健康保険組合では、事業主と共同で各種健康診査を実施しております。
実施項目は、以下の通りですが、病気の早期発見は勿論のこと、現在の健康度をチェックして頂き、こころと体の健康づくりを希望します。
なお、詳細は、各事業所医局(保健室)、または健康保険組合までお問い合わせください。
定期健康診査
 

労働安全衛生法に定める定期健康診断項目に加え、生活習慣病対策のため法定外健診項目を追加して実施しております。
※事業所により、多少検査項目が異なることもあります。

 
健診内容
身体測定・胸部X線・血圧・尿検査・貧血検査・肝機能検査・血中脂質検査・血糖検査・心電図・腎機能検査・眼底検査・血液一般検査
対 象 者
在籍被保険者
  ・上記健診項目は、原則35歳、40歳以上の社員が対象となります。
  ・その他の社員の方は、一部省略して検査いたします。
自己負担
無し
   
胃がん・大腸がん検査
  ・胃がん検査は、食道から胃、十二指腸のがん、潰瘍、炎症等の病変状況を調べます。
・大腸がん検査は、便の中の潜血反応によりがんやポリープを調べます。
いずれも一次検査であり、異常所見があれば詳しく調べる必要があります。
 
 
胃がん検査
大腸がん検査
対 象 者
35歳以上の被保険者 同左
検査方法
胃X線(間接) 便潜血反応
自己負担
無し 無し
   
婦人科健診
 

・乳がんは、比較的移転しやすいがんなので、早期発見が重要です。
・子宮がんは、初期にはあまり自覚症状がありませんので、早期発見のためにも受診しましょう。
法定健診ではありませんが、積極的に受診願います。

 
 
乳がん検査
子宮がん検査
対 象 者
30歳以上の被保険者 30歳以上の被保険者
検査方法
触診 自己採取による細胞診
(子宮頸がん検査となります。)
自己負担
無し 無し
   
各種追加健診(肝炎ウイルス・ピロリ菌)
  ・肝臓病の病気というと、アルコールが原因と思われますが、肝炎の90%はウイルスによるものです。特に、C型肝炎は、肝炎から癌化へと進行しますので、要注意です。45歳到達時を節目に、肝炎ウイルス検査を実施しています。
・ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)は、胃・十二指腸潰瘍の原因とされる細菌の検査です。ピロリ菌に対する抗体価が高いと、さらに胃がんの発生危険度が高まるといわれています。
 
 
肝炎ウイルス検査
ピロリ菌検査
対 象 者
45歳時に、肝炎ウイルス検査を未受診の被保険者 消化器系の有所見被保険者
(胃・大腸等に所見がある者)
検査方法
血液によるHBs抗原、HCV抗体検査 尿による抗体検査
自己負担
無し 無し
   
歯科検診
 
対 象 者
被保険者全員
但し、健診機関が、各事業所を巡回し、隔年で実施しています。
検査方法
口腔検査、歯石除去(簡単なもの)、ブラッシング指導
    ※歯の磨き方について 詳しいページへ
   
住民健診補助
  会社での健康診断や婦人科健診等を受けることが出来ない方(扶養配偶者等)を対象に、各市町村の実施している住民検診(人間ドック除く)の補助を実施しています。(35歳以上)
受診された場合には、自己負担の全額を補助いたしますので、市町村の発行する受診領収書を各事業所医局(保健室)、または健康保険組合まで提出ください。
    ※実施内容は、お住まいの各市町村ホームページでご確認ください。詳しいページへ
   
人間ドック補助
 
対 象 者
35歳以上の被保険者、および被扶養者(配偶者)を対象としております。
検診機関
各事業所から申請があり、健康保険組合で契約した検診機関が対象となります。
詳細は、下記申込先にお問い合わせ願います。
申 込 先
各事業所の医局、または医務室
自己負担額
3分の1(但し、健保負担が2万円を超える場合は、自己負担とします。)
   
感冒対策(うがい器設置)
  感冒、感染予防対策のため各事業所に設置していますので、ご利用願います。
   

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